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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・和木町里山研究会が和木小学校で森林体験学習を実施

平成30年 (2018年) 2月 13日

森林企画課

和木町立和木小学校児童がシイタケの植菌作業を体験

 平成30年2月13日(火曜日)に和木町立和木小学校において、和木小学校の4年生53名が「森林体験学習」でシイタケの植菌作業を体験しました。

 これは、次代を担う子どもたちに、森林の大切さやふるさとの林業の重要性を体感し、理解を深めてもらうために、林業研究グループ「和木町里山研究会」(会長:明本收二)が指導したものです。


 はじめに、明本会長から里山・森林の働きとシイタケについてのお話を聞いた後、会員によるシイタケ原木の穿孔作業を見学しました。

 次に、児童代表数名が穿孔作業を体験し、明本会長から本日行う作業の手順等についての説明を受けた後、児童は班に分かれて、シイタケの植菌作業を体験しました。

 児童たちは、穴のあけられた原木に次から次へと種駒を入れていき、あっという間に約110本の原木に植え付けをし、伏せ込み場所にも運び終えました。

 小雪舞う気温の低い日でしたが、児童たちは、中庭を小走りしながら植菌を進めていき、6年生になった時のシイタケの収穫を楽しみにして森林体験学習を終えました。




シイタケ種駒の説明 種駒の植菌体験

            シイタケ種駒の説明          種駒の植菌体験

お問い合わせ先

岩国農林事務所 森林部



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