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トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・下関市立豊田下小学校の児童がシイタケほだ木の伏せ込み作業等を体験

平成30年 (2018年) 2月 27日

森林企画課

下関市立豊田下小学校の児童がシイタケほだ木の伏せ込み作業等を体験

 平成30年2月27日(火曜日)、豊田町育林研究会は、下関市立豊田下小学校の4・5年生21名を対象に、シイタケほだ木の伏せこみ作業と竹のけん玉づくり体験を内容とした森林体験学習を実施しました。

 これは、次代の担い手となる子どもたちに、森林の大切さやそれを支える林業の重要性を体感し、理解を深めてもらうために実施したものです。


 当日は、育林研究会の会員からシイタケの話を聞いた後、昨年植菌して仮伏せしていた

 シイタケのほだ木を会員が児童をサポートしながら運びだし、伏せ込み(本伏せ)作業を行いました。

 伏せ込み作業終了後は、図工室に移動して竹のけん玉づくり体験を行いました。

 最初に、作り方を説明した後、児童たちは6班に分かれて、育林研究会会員の指導を受けながら作り上げていきました。

 竹をのこぎりで真っ直ぐに切れなかったり、紐が上手く結べなかったりとなかなか苦労した児童もいましたが、その分完成した時の嬉しさは大きいようでした。






ほだ木の伏せ込み作業 竹のけん玉づくり

            ほだ木の伏せ込み作業        竹のけん玉づくり

お問い合わせ先

下関農林事務所 森林部



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