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平成30年 (2018年) 5月 11日

森林企画課

技能者短期育成研修を開講しました

 県森林企画課では、平成30年5月8日(火曜日)に、森林組合等林業事業体の若手職員6人を対象とした技能者短期育成研修を開講しました。


 この研修は、県土の4分の1を占めるスギ・ヒノキ人工林の多くが利用期を迎える中、県内大型製材工場や近県合板工場等の多様な需要が見込まれていることから、これらの需要に応える木材生産力の強化を図るため、即戦力となる現場技能者を短期に育成することを目的としています。

 研修生は、これから10月までの間で、木材生産に必要な資格取得をはじめ高性能林業機械の基本操作の習得や、先進的な事業体での実践研修を集中的に受講し、短期間(延べ52日間)で木材生産に必要な技術・技能の習得を目指します。


 研修初日は、開講式に続き県森林企画課職員による本県林業の課題や対応、林業機械の安全作業を学習したのち、8月中旬に予定している実践研修となる森林組合において木材生産現場の視察を行い、林業の基礎知識を学びました。

 生産現場の視察では、安全かつ効率的な作業を行うためにしっかりと考えて行動することや固定観念にとらわれず自由な発想を持つことなど、様々なアドバイスをいただき、研修生は熱心に耳を傾けていました。


 本県林業の成長産業化に向けては、彼ら若い力が必要なことからもこの研修を通じ技術の習得が図られ、今後、各事業体において牽引役となることが大いに期待されます。



講義風景 現地視察

              講義風景          木材生産現場の視察

お問い合わせ先

森林企画課



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