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トップページ > 組織から探す > 森林整備課 > 山地災害に備える・「平成30年度山地災害防止キャンペーン」

平成30年 (2018年) 10月 23日

森林整備課

「平成30年度山地災害防止キャンペーン」の実施について

【目的】

  平成26年8月の県東部地域の豪雨災害をはじめ、近年、局地的な集中豪雨による山地崩壊、土石流等の山地災害が多発し、人命や

 財産に大きな被害をもたらしています。

  このため、本格的な梅雨期を前に、山地災害防止に対する県民の理解と関心を深め、防災意識の高揚に資することを目的として実施

 します。


【キャンペーン標語】

  「爪跡を見て知る 治山の大切さ」(➣平成29年度コンクール最優秀賞((社)日本治山治水協会HP)


【実施期間】

  平成30年5月20日(日曜日)から同6月30日(土曜日)まで


【実施主体】

  山口県、各市町


【主な実施内容】

  〇ポスターやパンフレットによる広報活動

    県や市町の関係機関、郵便局、森林組合等で山地災害防止に関するポスター等の掲示及び配布


平成30年度山地災害防止キャンペーンポスター



  〇山地災害防止の講義

    学生等を対象とした山地災害の防止等に関する講義を実施


講義状況写真① 講話状況写真②


  〇キャンペーンのPRパネル展(県庁1Fで6月15日まで実施)

    ポスターの掲示やパンフレットの配布のほか、山地災害に対する備えについての解説や、近年山口県で発生した災害の概要や復

   旧状況等の紹介

   (➣大規模災害の復旧状況

実施状況1 実施状況2

お問い合わせ先

森林整備課



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