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平成19年 (2007年) 3月 30日
都市計画道路 幡生綾羅木線
幡生綾羅木線は、中国縦貫自動車道下関I.Cと下関沖合人工島(特定重要港湾下関港)を結ぶ区間のうち、延長1.2km(下関市幡生宮ノ下町〜同市武久町)の幹線街路です。
また、本路線は「完了期間宣言路線」 (別ウィンドウ) として公表しております。
<道路規格>
整備延長 1.2km
標準幅員 25.0m
車線数 4車線
<整備の目的>
■交通渋滞の緩和
主要渋滞ポイントに位置づけられている、国道191号の幡生口交差点、一般県道武久椋野線の幡生駅前交差点の交通渋滞の緩和を図ります。
■港湾・新幹線など広域交通拠点やI.Cへのアクセス
広域交通ネットワークの形成により、下関港(沖合人工島)や下関I.Cへの移動時間の短縮、マルチモーダルの促進、物流等の円滑化を図ります。
(※マルチモーダルとは、良好な交通環境を作るために、航空、海運、水運、鉄道など、複数の交通機関と連携し、都市への車の集中を緩和する総合的な交通施策です。)
■安全で安心な歩行者交通の確保
狭小な歩道を拡幅整備することにより、安心で安全な歩道空間の確保を図ります。
■市街地近郊での都市的土地利用の増進
沿線での都市的土地利用の促進を図ります。
<整備の効果>
■効果予測
時間短縮による効果は、混雑度等による旅行速度により算出したもので想定しております。
●沖合人工島〜下関I.C
約26分 → 約13分 (約13分短縮)
■整備効果については、事業完了後に公表いたします。
<事業経緯>
都市計画決定 当初:平成 2年12月24日
変更:平成16年3月2日
事業認可期間 平成9年度〜平成20年度
【位置関係図】





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