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平成17年 (2005年) 3月 28日

山口県の土砂災害危険箇所

山口県内で土砂災害の危険のある箇所を調べた結果は下表のとおりです。

 

土砂災害危険箇所(被害想定区域内に人家のある渓流及び危険箇所)は、『危険箇所マップ(土砂災害警戒避難体制図)』に掲載され、各市町村と各土木(建築)事務所に備え付けられています。

 

※「土砂災害危険箇所」とは、強い雨などによりある程度大きな影響が考えられる箇所や、過去の災害のデータから災害が起こりやすい条件の箇所などを一定の基準で選び出したものです。

 

危険箇所以外の箇所がまったく安全というわけではありません。

(平成16年3月現在)

 

土石流危険渓流

地すべり危険箇所

急傾斜地崩壊危険箇所

合計

危険箇所数

7,532渓流

372箇所

14,431箇所

22,335箇所

※人家はないが今後新規の住宅立地等が見込まれる渓流及び危険箇所も含む。