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平成22年 (2010年) 2月 25日

砂防課

土石流災害対策検討委員会について

平成21年7月21日の豪雨では、山口県がかつて経験したことのない規模の土石流災害等が発生し、県内全体では17名もの方が亡くなられるなど、深刻な被害となりました。

土石流災害は、大きな破壊力で一気に襲ってくる危険な災害ですが、発生ぎりぎりまで、住民の方々がその危険性に気付きにくく、見えづらいという特徴があります。そのため、特に、警戒避難体制の確立が重要となります。

このことから、山口県防災会議(会長:知事)の下に設置した土石流災害対策検討委員会では、平成21年10月19日から12月22日までの間に3回の委員会を開催し、特に、早期避難支援対策を主要課題と位置づけ、①土石流発生の原因究明、②土石流災害対策、③土砂災害警戒区域の調査・指定のあり方について、分析、検討を行った上で、これらから得られた知見や教訓を踏まえ、④早期避難支援対策について取りまとめ、これらを平成22年1月15日に開催された災害対策検討委員会(4委員会)へ報告しました。

 

○「土石流災害対策検討委員会」委員名簿

 

会 長

古川 浩平(ふるかわ こうへい)

山口大学工学部教授

委 員

 

 

 

兵動 正幸(ひようどう まさゆき)

海堀 正博(かいぼり まさひろ)

小山内信智(おさないのぶとも)

田村 圭司(たむら けいじ)

山口大学工学部教授

広島大学総合科学部准教授

国土技術政策総合研究所砂防研究室長

土木研究所上席研究員

 

 

○討議経緯

・第1回委員会 平成21年10月19日

(討議内容等)

・土石流災害の概要

・土石流災害発生原因

 

・第2回委員会 平成21年11月24日

(討議内容等)

・土石流災害発生原因

・土石流災害対策

 

・第3回委員会 平成21年12月22日

(討議内容等)

・土砂災害警戒区域の調査・指定のあり方

・早期避難支援対策

 

 

PDF形式 土石流災害対策検討委員会報告書.pdf (7MB)

PDF形式 資料1 土石流災害発生原因.pdf (5MB)

PDF形式 資料2 土石流災害発生状況.pdf (5MB)

PDF形式 資料3 土石流災害対策.pdf (8MB)

PDF形式 資料4 土砂災害警戒区域の調査・指定のあり方.pdf (2MB)