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平成19年 (2007年) 2月 26日

土砂災害の前ぶれ・避難方法

《いざというときの心構え》

雨に注意していますか?

雨に注意していますか?
土砂災害の多くは雨から起こります。
大雨や長雨で危険と思ったら、早めに避難しましょう。
1時間に20ミリ以上または降り始めから100ミリ以上の降雨量になったら十分な注意が必要です。

避難場所は決まっていますか?

避難場所は決まっていますか?
普段から家族全員で、避難場所・避難する道順を決めておきましょう。災害が起きたとき、家族全員一緒にいるとは限りません。そんな時も、あらかじめ避難場所をみんなで決めておけば安心です。

逃げ方を知っていますか?

逃げ方を知っていますか?
土石流はスピードが速いため、流れを背にして逃げたのでは追いつかれてしまいます。土砂の流れる方向とは、直角に逃げましょう。

非常袋を常備していますか?

非常袋を常備していますか?
食料・飲料水・懐中電灯・ラジオ・貴重品・衣料品などを入れた非常持ち出し袋を常備しておきましょう。

 

《こんな前ぶれがあったら早めの避難!》

がけ崩れ

<がけ崩れ>

  • がけからの水が濁る。
  • がけに亀裂が入る。
  • 小石がバラバラ落ちてくる。

土石流

<土石流>

  • 山鳴りや、立木の裂ける音、石のぶつかりあう音が聞こえる。
  • 雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
  • 川の水が急に濁ったり、流木が混ざりはじめる。

地すべり

<地すべり>

  • 地面にひび割れができる。
  • 沢や井戸の水が濁る。
  • 斜面から水が吹き出す。

 

危険箇所、避難場所については、各市町や各土木(建築)事務所に備え付けの「危険箇所マップ(土砂災害警戒避難体制図)」 (別ウィンドウ) を閲覧し、参考にしてください。被害を最小限に抑えるためには、みなさん一人ひとりの、日頃からの準備、心構えが大切です。

 

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