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平成22年 (2010年) 7月 5日

河川課

生雲川浸水想定区域図

 この浸水想定区域図は、県庁河川課および防府土木建築事務所(山口支所)で閲覧可能です。

画像(生雲川浸水想定区域図)


浸水想定区域図(印刷用)

PT生雲川浸水想定区域図(全体図) (PDF : 2MB)

PT生雲川浸水想定区域図(拡大図01) (PDF : 2MB)

PT生雲川浸水想定区域図(拡大図02) (PDF : 2MB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、阿武川水系生雲川の水位周知(水位情報周知)区間※について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図は、指定時点の生雲川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、生雲川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※水位周知(水位情報周知)区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への水位の到達情報を通知及び周知する区間をいう。



2 基本事項等

(1)作成主体

山口県


(2)指定年月日

平成22年3月23日


(3)告示番号

山口県告示第131号


(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項


(5)対象となる水位周知(水位情報周知)河川

阿武川水系生雲川

(実施区間:左岸 山口市阿東生雲西分字笹ノ口41番1地先から奥沢田川への合流点まで

右岸 山口市阿東生雲西分字笹ノ口69番8地先から奥沢田川への合流点まで)


(6)指定の前提となる計画の基本となる降雨

中津江地点において、2日間の総雨量が346mmの降雨がある場合


(7)関係市町村

山口市


(8)その他計算条件等

はん濫区域を50mメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算







お問い合わせ先

土木建築部

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