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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・川棚川浸水想定区域図

平成21年 (2009年) 6月 2日

河川課

川棚川浸水想定区域図

 この浸水想定区域図は、県庁河川課および下関土木建築事務所で閲覧可能です。

画像(川棚川浸水想定区域図)


浸水想定区域図(印刷用)

川棚川浸水想定区域図 (PDF : 4MB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、川棚川水系川棚川の水位情報周知区間※について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図は、指定時点の川棚川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね30年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、川棚川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※水位情報周知区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への水位の到達情報を通知及び周知する区間をいう。



2 基本事項等

(1)作成主体

山口県


(2)指定年月日

平成21年4月14日


(3)告示番号

山口県告示第187号


(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項


(5)対象となる区間

川棚川水系川棚川

(実施区間:左岸 下関市豊浦町大字川棚字一の瀬3109番3地先から河口まで、右岸 下関市豊浦町大字川棚字懸709番1地先から河口まで)


(6)指定の前提となる計画の基本となる降雨

流域全体に1時間105mmの雨


(7)関係市町村

下関市


(8)その他計算条件等

はん濫区域を25mメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算







お問い合わせ先

土木建築部

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