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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・木屋川浸水想定区域図(上流部)

平成21年 (2009年) 6月 2日

河川課

木屋川浸水想定区域図(上流部)

 この浸水想定区域図は、県庁河川課、長門土木建築事務所及び下関土木建築事務所で閲覧可能です。

画像(木屋川(上流部)浸水想定区域図)


浸水想定区域図(印刷用)

木屋川浸水想定区域図(上流部) (PDF : 817KB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、木屋川水系木屋川梶川ダム上流域の水位周知区間※について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域等は、指定時点の木屋川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね70年に1回程度起こる大雨が降ったことにより木屋川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※水位周知区間とは、避難判断水位(特別計画水位)への水位の到達情報を通知及び周知する区間をいう。


2 基本事項等

(1)作成主体

山口県


(2)指定年月日

平成21年4月14日


(3)告示番号

山口県告示第188号


(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項


(5)指定の対象となる水位周知河川

木屋川水系木屋川

(実施区間:左岸 長門市俵山字着ノ原5302番地先から長門市俵山字石原4155番地先まで、右岸 長門市俵山字榎田5263番2地先から下関市豊田町大字地吉字向原沖973番3地先まで)


(6)指定の前提となる計画降雨

流域全体に24時間総雨量317mmが発生した場合の洪水


(7)関係市町村

下関市、長門市


(8)その他計算条件等

河道とはん濫域全体を一体として山地区間は概ね200m、家屋が集中する区間は概ね100m毎に浸水位を計算しています。







お問い合わせ先

土木建築部

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