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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・真締川浸水想定区域図

平成20年 (2008年) 2月 3日

河川課

真締川浸水想定区域図

 この浸水想定区域図は、県庁河川課および宇部土木建築事務所で閲覧可能です。

画像(真締川浸水想定区域図)


浸水想定区域図(印刷用)

真締川浸水想定区域図 (PDF : 2MB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、真締川水系真締川の水位周知(水位情報周知)※区間について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図等は、指定時点の真締川の河道の整備状況、真締川ダムの洪水調節施設の状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね50年に1回程度起こる大雨が降ったことにより中川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※水位周知(水位情報周知)区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への到達情報を通知及び周知する区間をいう。



2 基本事項等

(1)作成主体

山口県


(2)指定年月日

平成19年11月27日


(3)告示番号

山口県告示第593号


(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項


(5)対象となる水位周知河川

真締川水系真締川

(実施区間:左岸 宇部市大字川上字下面井出1066番9地先から河口まで、

右岸 宇部市大字川上字下面井出1076番1地先から河口まで)


(6)指定の前提となる計画降雨

流域全体に2日雨量328mmの降雨


(7)関係市町村

宇部市


(8)その他計算条件等

氾濫シミュレーションは、土田橋より下流は50mメッシュに分割し、メッシュ毎の浸水深を計算、土田橋より上流は河道とはん濫区域を一体として50m毎に浸水深を計算。





お問い合わせ先

土木建築部

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