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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・錦川浸水想定区域図(中流部)

平成18年 (2006年) 10月 19日

河川課

錦川浸水想定区域図(中流部)

 この浸水想定区域図は、県庁河川課および岩国土木建築事務所で閲覧可能です。

画像(錦川浸水想定区域図中流部)


浸水想定区域図(印刷用)  錦川浸水想定区域図(中流部) (PDF : 322KB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、錦川水系錦川中流部の洪水予報区間について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図等は、指定時点の錦川の河道整備状況及び菅野ダム及び生見川ダムの洪水調節施設の状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより錦川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。



2 基本事項等

(1)作成主体

山口県知事


(2)指定年月日

平成15年6月3日


(3)告示番号

山口県告示第283号


(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第10条の4第1項


(5)対象となる洪水予報河川

錦川水系錦川

(実施区間:足谷川の合流点から生見川の合流点まで)


(6)指定の前提となる計画降雨

錦川流域の2日間総雨量が360mm


(7)関係市町村

岩国市、美川町


(8)その他計算条件等

錦川下流域(新幹線橋から河口まで)は、50mメッシュの平面2次元氾濫計算により、浸水区域を想定。これより上流区間は、谷あいを流下する河道形状のため、1次元の不等流計算により、浸水区域を想定しています。





お問い合わせ先

土木建築部

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