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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・島田川浸水想定区域図(下流部)

平成18年 (2006年) 9月 17日

河川課

島田川浸水想定区域図(下流部)

 この浸水想定区域図は、県庁河川課および周南土木建築事務所で閲覧可能です。

画像(島田川浸水想定区域図)


浸水想定区域図(印刷用)  島田川浸水想定区域図 (PDF : 4MB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、島田川水系島田川の洪水予報区間※について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図は、指定時点の島田川の河道の整備状況、中山川ダムの洪水調節施設の状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、島田川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※洪水予報区間とは、洪水注意報・警報に関する情報を通知及び周知する区間をいう。



2 基本事項等

(1)作成主体

山口県


(2)指定年月日

平成18年6月13日


(3)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項


(4)告示番号

山口県告示第331号


(5)対象となる水位情報周知河川

島田川水系島田川

(実施区間:左岸 周南市大字小松原字筏場7番4地先から河口まで

右岸 周南市大字小松原字城山810番2地先から河口まで)


(6)指定の前提となる計画の基本となる降雨

流域全体に2日総雨量331mmの降雨


(7)関係市町村

光市、周南市


(8)その他計算条件等

はん濫区域を50mメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算





お問い合わせ先

土木建築部

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