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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・末武川浸水想定区域図

平成19年 (2007年) 5月 1日

河川課

末武川浸水想定区域図

この浸水想定区域図は、県庁河川課および周南土木建築事務所で閲覧可能です。


浸水想定区域図(印刷用)  末武川浸水想定区域図(公表) (PDF : 1MB)

 PDFファイルをダウンロードするには、上の文字上で右クリックして「対象をファイルに保存...」を選択してください。


浸水想定区域の検討条件

1 説明文

(1)この図は、末武川水系末武川の水位周知区間※について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。


(2)この浸水想定区域図等は、指定時点の末武川の河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね70年に1回程度起こる大雨が降ったことにより末武川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。


(3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。


※水位周知区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への水位の到達情報を通知及び周知する区間をいう。


2 基本事項等

(1)作成主体

山口県

(2)指定年月日

平成19年3月20日

(3)告示番号

山口県告示第135号

(4)指定の法令根拠

水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項

(5)指定の対象となる水位周知河川

末武川水系末武川

(実施区間1:左岸下松市大字瀬戸字中原1007番4地先から

下松市大字瀬戸字中野945番1地先まで、右岸下松市大字下谷字

永衆469番6地先から下松市大字下谷字才の原44番2地先まで)

(実施区間2:左岸下松市大字瀬戸字梁661番2地先から河口まで、

右岸下松市大字末武上字高橋715番1地先から河口まで)

(6)指定の前提となる計画の基本となる降雨

末武川流域の2日総雨量345mm、ピーク時の2時間雨量107mm(流域平均)

(7)関係市町村

下松市

(8)その他計算条件等

山陽自動車道高架橋より下流区間及び中瀬橋より上流区間は河道とはん濫区域を一体として、前者は約50m毎、後者は約200m毎に浸水位を計算。



お問い合わせ先

土木建築部

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