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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 山口県の川ビジョン・コンパクト(川の恵み)

平成19年 (2007年) 9月 12日

河川課

自然豊かで多様な川

 川~このかけがえのない水の流れは私たちの命そのものを支えてくれます。


湯の原ダム

 菊川平野の中央を流れる木屋川本流を堰き止めてきた「湯の原ダム」(下関市菊川町)は下関27万市民の水源とともに工業用水として重要な役割を果たしています。

 また山口県の発電事業および上・工水事業は市民生活や産業活動等地域社会に貢献しています。水力発電の発電能力は51,440kw(全国第19位)、工業用水の給水能力、契約水量、1日平均配水量は1,694,750m3(全国第1位)です。


シロウオ漁

松本川(阿武川)/萩市

 松本川下流の萩橋から雁島橋にかけて四つ手網を仕掛けた川船がみられます。これは、産卵のため川を遡る透明のシロウオを捕るもので、萩に春を告げる風物詩となっています。


青のり採り

粟野あわの川/下関市豊北町

しじみ漁

木屋こや川/下関市


錦川の鵜飼い

錦川/岩国市

田園風景

/下関市豊田町


寝太郎堰

厚狭あさ川/山陽小野田市

 今から約1万年前、われわれ人間は農耕という生活様式を取り入れ、定住生活を始めました。稲作のために土地を開墾し、河川やため池から水を導水し利用する技術を向上させてきました。岩盤を掘り抜いて錦川の水を引いた潮音洞ちょうおんどう(周南市鹿野)や県下屈指の美田「千町が原せんちょうがはら」を潤し続けている厚狭川の寝太郎堰など、先人達の知恵は現在の私たちの豊かな生活の基盤となっています。



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土木建築部

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