このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 河川課 > 山口県の川ビジョン・川づくり(一の坂川の河川再生事業)

平成23年 (2011年) 2月 18日

河川課

地域の人々が参加する川づくり 一の坂川の河川再生事業


 一の坂川は流域面積10.5k㎡、流路延長5.3㎞と比較的小規模な河川です。一の坂川は古く室町時代に大内氏が京の都を流れる鴨川に見立てて町割りを行ったといわれており、歴史的由緒のある河川です。

 流域を含む旧山口市一帯は“山口ゲンジボタル発祥地”として国の天然記念物に指定され、日本で初めてホタル護岸工法が実施されました。また、一の坂川周辺は文教施設や歴史的遺構が多数存在し、ホタル鑑賞や「アートふる山口」などのイベントの中心地として多くの人々が訪れる地区となっています。

 一方、一の坂川の下流区間の一部は未改修となっており、中上流部と一体となった良好な河川環境の創 出が望まれています。山口市では、一の坂川周辺を対象として“中心市街地活性化計画”(再開発事業)が策定中です。一の坂川はアメニティ軸として位置付けがなされています。この市街地活性化計画の一助として一の坂川の亀山橋~安部橋(800m区間)を対象として河川再生事業を導入します。事業の計画にあたってはワークショップ等を開催し、地域の要望を踏まえた整備を実施する予定です。

artful

アートふる山口

itino3

itino4

 

一の坂川の河川整備イメージパース



お問い合わせ先

土木建築部

閉じる