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平成19年 (2007年) 10月 26日
山口県においては、平成11年の台風18号及び平成16年の台風18号などにおいて、想定を越える高潮・高波により甚大な被害が発生したことから、護岸・堤防などの施設整備と併せて高潮ハザードマップを整備することとし、早急に高潮ハザードマップの整備が必要とされる瀬戸内沿岸の23地区について整備することとしました。
高潮ハザードマップの整備に当たっては、山口県において浸水予測区域の設定を行い、住民避難に関して責任を有する市町において防災情報を付加した高潮ハザードマップを作成することとしています。
高潮ハザードマップ整備を効率的・効果的に推進するために、想定浸水区域の予測手法、高潮ハザードマップに記載する防災情報やその表現方法、高潮ハザードマップの利活用方策などの基本事項について、「山口県高潮ハザードマップマニュアル」として取りまとめました。
高潮ハザードマップの整備に当たり、「山口県高潮ハザードマップマニュアル」が活用され、地域住民のニーズを反映したより良い高潮ハザードマップが作成され、暮らしの安心・安全基盤の強化を推進したいと考えています。
山口県高潮ハザードマップマニュアル目次.pdf (143KB)
1.高潮ハザードマップの概要.pdf (503KB)
2.山口県の高潮災害.pdf (1MB)
3.浸水情報の検討手法.pdf (781KB)
4.防災情報(避難情報)の検討手法.pdf (880KB)
5.高潮ハザードマップの利活用.pdf (167KB)
参考資料.pdf (3MB)
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