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平成26年 (2014年) 8月 29日

建築指導課


※画像をクリックすると拡大します。

平成19年度に完成した主な施設一覧

工事写真

施設名

施設概要

外観写真

【土原新川線交通広場トイレ〔新築工事〕】

施設概要へ

外観全景

【山口県立小野田工業高等学校本館棟〔新築工事〕】

施設概要へ

外観写真

【山口南警察署〔新築工事〕】

施設概要へ

外観写真

【景清洞野営場ケビン〔新築工事〕】

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外観写真

【下関南総合支援学校体育館〔耐震改修工事〕】

施設概要へ

外観写真

【山口県立宇部養護学校体育館〔耐震改修工事〕】

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外観写真(本館棟)

【山口県立萩商工高等学校本館・特別教室棟〔新築工事〕】

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外観写真

【山口県立柳井高等学校体育館〔耐震改修工事〕】

施設概要へ

外観写真

【山口県立周防大島高等学校体育館〔耐震改修工事〕】

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外観写真

【山口県立徳山商工高等学校部室棟〔新築工事〕】

施設概要へ

外観写真

【山口県立徳山商工高等学校特別教室棟〔新築工事〕】

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工事概要

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土原新川線交通広場トイレ《萩市》


土原新川線交通広場トイレ

外観写真

外観写真


設計趣旨

土原新川線道路改良工事に伴う交通広場整備の一環として、公衆便所を設置しました。

建設地は松陰神社前にあり、重点的に優れた都市景観の形成が必要な地区として、萩市により都市景観形成地区の指定がされています。

景観を崩さず調和するよう、木造瓦葺きの落ち着いた外観とし、内装は木材を多用して暖かみのある空間を演出しました。

また、地産地消を推進し、材木は県内産を使用しました。

工期

平成18年10月~平成19年4月

構造・規模

木造平屋 延76.18㎡


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山口県立小野田工業高等学校本館棟《山陽小野田市》


山口県立小野田工業高等学校本館棟

内観写真

内観写真


設計趣旨

老朽化した校舎の改築事業として整備され、一般開放も考慮した学校づくりを目指しました。

外観は1,2階部分に門形フレームを設け、地域に開く新たな門をイメージし、庇や妻壁の一部に金物を用い、工業高校のメカニカル性を表現しています。

1階昇降口前のホールは、南側に大きく開く全面ガラスの開口部を持つ二層吹抜とし、生徒の語らいの場、行事や展示、発表の場、あるいは地域やOB等への開放の場として利用できるようになっています。

また、正面入口の誘導タイルや建物中央にエレベーターを設けるなど、ハンディを持つ生徒、教職員並びに一般開放者への利便を図っています。

工期

平成18年10月~平成19年12月

構造・規模

鉄筋コンクリート造 5階建 延4,821.08㎡


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山口南警察署《山口市》


山口南警察署

外観写真

外観写真


設計趣旨

山口南警察署庁舎は、小郡警察署の老朽化、狭隘化に伴う建替事業として計画し、高度な警察署機能を備えた庁舎として最新のOA化、IT化等に対応できる機能を有し、外壁等の断熱性能の向上や、最新省エネ機器の採用により、地球環境にも優しい施設としました。また、近接する総合交通センターとの外壁調和にも配慮し、県中央部の街づくりとの整合性を図り、山口市南部地域の治安拠点施設として、地域住民が利用しやすく開放的な施設として、車椅子専用駐車場や、オストメイト対応多目的トイレ等を備えた人に優しい施設とし、明るく、親しみの持てる庁舎として、整備しました。

工期

平成19年3月~平成20年3月

構造・規模

鉄骨鉄筋コンクリート造 4階建 延2,697㎡


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景清洞野営場ケビン《美祢市》


景清洞野営場ケビン

内観写真

内観写真


設計趣旨

今回工事の野営場は、秋吉台国定公園内の北部に位置する景清洞を有するリフレッシュパーク敷地内に建設した宿泊施設で、駐車スペースから建物へのアプローチにスロープを設け、建物内部は天井を高く広い空間を確保し、床はバリアフリーワンルーム形式をとし、戸外にバーべキューサイトをそれぞれ設け、利用者のコミニュケーションの場とした。また、周辺は国定公園内のキャンプ場やトロン温泉等の施設があるが、自然あふれる空間で、これに適応する景観とするため、屋根形状や外壁の色彩を一体的に計画し、外部空間は現況地形や樹木に配慮した建物の配置計画、雨水を地下へ戻すための透水性舗装、自然光を利用したソーラー外灯の設置や、リサイクル製品のインターロッキングを利用することで、資源の有効活用にも配慮した自然にやさしく誰でも利用しやすい建物として計画しました。

工期

平成19年11月~平成20年3月

構造・規模

木造平屋建  延34.78㎡×4棟


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下関南総合支援学校体育館《下関市》


下関南総合支援学校体育館

内観写真

内観写真


設計趣旨

この建物は災害時の一時避難所となっているため、地震発生時にすぐに避難所として使用できるよう補強されました。

鉄骨ブレースで主要構造部を補強するだけではなく、非構造部材の補強にも力を入れました。特に近年、地震時に落下するという被害の多い天井を、耐震性能を有する「システム天井」に改修しました。ただ地震耐力を強くしただけでなく、落下防止のため、地震により天井が揺れた場合に、天井が壁に衝突しないよう、天井と壁との間にスリットを施しました。

また、建具のガラスには飛散防止フィルムを施し、万一ガラスが破損した場合でも、飛散しにくい構造となっています。

工期

平成19年9月~平成20年2月

構造・規模

鉄骨造2階建 延1,085㎡


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山口県立宇部養護学校体育館《宇部市》


山口県立宇部養護学校体育館

外観写真

内観写真


設計趣旨

建設地は宇部市郊外地の環境豊かな場所にある養護学校である。老朽化した体育館の耐震補強工事や老朽箇所の改修工事及び車いす利用の利便性を図るため、出入り口をバリアフリー化対応を行い、使い易い施設となった。外観は近隣環境に配慮して屋根改修では茶色で葺き替え、外壁は1階部分を耐震性のある壁に取り替え安全な建物となりました。

工期

平成19年9月~平成20年2月

構造・規模

鉄骨造 2階建て 延777.7㎡


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山口県立萩商工高等学校本館・特別教室棟《萩市》


山口県立萩商工高等学校本館・特別教室棟

外部全景写真

内観写真


設計趣旨

学校周辺は国道191号線沿いに市役所・県総合庁舎・県立萩美術館などの行政施設及び文化施設が集積する地区であり交流の拠点として、一層の景観整備に配慮しました。北側道路側の管理特別教室棟と普通教室棟は、単調となる外壁面に変化を持たせるため1階外壁面に板張り風の仕上げを施し、長い校舎中央には生徒昇降口を配し利便性を考慮した他、勾配屋根とし瓦をイメージした外観としました。

中央建物は土木・建築・商業実習棟、南側建物は機械・電気実習棟を配置し開放型の渡り廊下で接続し学科間の連携がスムースに出来るよう考慮しました。

工期

平成18年12月~平成20年3月

構造・規模

【管理特別教室・普通教室棟】鉄筋コンクリート造 4階建 延6,705.22㎡

【土木・建築・商業実習棟】鉄筋コンクリート造 4階建 延4,008.04㎡

【機械・電気実習棟】鉄筋コンクリート造 4階建 延4,084.44㎡


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山口県立柳井高等学校体育館《柳井市》


山口県立柳井高等学校体育館

内観写真

外観写真


設計趣旨

当該施設は、昨年で創立100周年を迎えた歴史と伝統のある高等学校であり、また地域防災計画等により地域の避難所として位置づけられています。今回の耐震改修工事により、鉄骨ブレース等の構造材の補強を行い、また高齢者や身障者の方の利用に配慮し、玄関出入り口の段差解消やスロープの設置等のバリアフリー工事を行いました。さらには、屋根、外壁等の老朽部改修を行ったことで、機能的、外観的にも更新され、より快適に利用できる施設となりました。

工期

平成19年8月~平成20年3月

構造・規模

鉄骨造2階建 延2065.64㎡


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山口県立周防大島高等学校体育館《周防大島町》


山口県立周防大島高等学校体育館

内観写真

内観写真


設計趣旨

周防大島高校は2007年4月に安下庄高校と久賀高校が統合してできた学校で、西安下庄の瀬戸内海を見渡せる高台にあります。周防大島町は県内で唯一東南海・南海地震防災対策推進地域に指定されており、災害時の周辺住民の避難所としての役割を担うため、耐震性をもつ体育館に改修しました。また、玄関にスロープを設置し、あらゆる方が利用しやすい施設となっています。

工期

平成19年 7月~平成20年 1月

構造・規模

鉄骨造 2階建 延1,295.1㎡


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山口県立徳山商工高等学校部室棟《周南市》


山口県立徳山商工高等学校部室棟

内観写真

内観写真


設計趣旨

建設地は、周南市周南団地の南側に位置し、周囲には万葉の森から続く緑地や陸上競技場、野球場などを有する運動公園があり、部活動を行う上で極めて恵まれた環境にあります。

この建物は、39年ぶり(平成18年4月)に徳山商工高等学校として統合されることから、生徒会室やトレーニングルームを備えた部室棟として整備したものです。

パラペットを設けない薄手の屋根形状や2階通路の手すりは、鉄筋コンクリート造の重たさを感じさせない(部室にふさわしい軽快感の演出)ために工夫しました。

また、壁の色は既存の校舎との連続性が考慮され、この建物のアクセントとなっている建具やタイルの色は、校章のモチーフにもされている笹の葉と校歌にある「湧き立つ若さ 清新の息吹を誇り 躍進に究める英知 いきいきと」の若さと英知をイメージしました。

工期

平成19年 9月~平成20年 3月

構造・規模

鉄筋コンクリート造2階建 延 437.36㎡

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山口県立徳山商工高等学校特別教室棟《周南市》


山口県立徳山商工高等学校特別教室棟

外観写真

内観写真


設計趣旨

建設地は周南市周南団地の南側に位置し、周囲は緑地・運動公園地帯で、緑の豊かな環境にあります。

39年ぶり(平成18年4月)に徳山商工高等学校として統合されることから、工業高等学校に商業系の機能を追加するために商業実習棟として整備したものです。

色彩上既存の校舎との連続性を保ちつつも、安定感のある縦に伸びるコンクリート打ち放しの柱とやわらかみのある砂岩調の磁器質タイルが工業系と商業系のイメージを見事に表しています。

その外観と立地条件(敷地の角部に位置する)から、学校のシンボル的役割も果たしています。

工期

平成18年 7月~平成19年 6月

構造・規模

【特別教室棟】鉄筋コンクリート造3階 延2,167.33㎡

【渡り廊下棟】鉄骨造平屋建  延243.79㎡


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土木建築部

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