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トップページ > 組織から探す > 建築指導課 > 行政・建築行政について > 建築基準法・コンテナを利用した建築物について

平成27年 (2015年) 1月 16日

建築指導課

コンテナを利用した建築物について

 コンテナを倉庫として設置し、継続的に使用する物件等は、その形態及び使用の実態から建築基準法第2条第1号に規定する建築物に該当するため、新たにこれらのコンテナを利用する建築物を設置する場合には建築基準法に基づく建築確認申請が必要となります。

 また、構造耐力上の安全性については、鉄筋コンクリート造等の基礎に適切に緊結するなど、自重、積載荷重、積雪荷重、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の振動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、建築基準法に定める基準に適合することが求められます。

 なお、都市計画で定められた市街化調整区域はもとより、用途地域内の建築制限により第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域及び第一種中高層住居専用地域では、原則としてコンテナを倉庫として設置することはできません。

お問い合わせ先

建築指導課



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