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平成26年 (2014年) 3月 19日

住宅課

和の住まいの推進

 日本の地域の気候・風土・文化に根ざした住まいづくりや住まい方を含めた日本の住文化の良さの再発見・普及に向けた「和の住まい」を推進するため、文化庁・農林水産省・林野庁・経済産業省・国土交通省・観光庁により「和の住まい推進関係省庁連絡会議」が組織されました。「和の住まいの推進」に関する取組を御紹介します。


1 冊子「和の住まいのすすめ」(平成25年10月発行)


和の住まい推進関係省庁連絡会議により冊子「和の住まいのすすめ」が発行されました。

これから住宅の新築・購入・改修を行う方々にとっては参考書として、住まいづくりに携わる事業者の方々にとってはユーザーと情報共有するためのツールとして、是非ご活用ください。


和の住まいのすすめ(リンク先:国土交通省)



2 和の住まい推進リレーシンポジウム(平成26年3月)


近年失われつつある和の住まい、そして、和のくらしの良さを再認識するためのシンポジウムを、和の住まい推進関係省庁連絡会議の協力を受けて、山口県内で開催しました。

(同様のシンポジウムは、山口県の他、全国3か所(愛知、新潟、熊本)でも開催。)


チラシ (PDF : 146KB)





(1)日時・場所

平成26年3月12日(水曜日)13時~16時

山口グランドホテル 末広の間(山口市小郡黄金町1-1)

(2)主催

山口県ゆとりある住生活推進協議会

(暮らしの豊かさを実感できるゆとりある住生活の推進に寄与することを目的とし、県及び住宅関連団体により平成3年4月に設立。)

(3)内容

○和の住まいのすすめについて  国土交通省住宅局木造住宅振興室

○関係省庁の取組について  文化庁長官官房政策課

○和の住まいの大切さについて  セーラ・マリ・カミングス 氏((株)文化事業部代表取締役)

○パネルディスカッション 「今、見直されるべき和のくらし」

《コーディネーター》

内田 文雄 氏(山口大学大学院理工学研究科教授)

《パネラー》

セーラ・マリ・カミングス 氏((株)文化事業部代表取締役)

安成 信次 氏(山口県ビルダーズネットワーク会長)

小林 和弘 氏(山口県住宅建設協会理事)

白木 美和 氏(すろーふーどらいふ和(のどか)代表)

吉冨 崇子 氏(山口県地域消費者団体連絡協議会会長)

○地域型住宅ブランド化グループの取組について

お問い合わせ先

住宅課 民間住宅支援班



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