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トップページ > 組織から探す > 住宅課 > 住宅に関する計画、新しい制度のお知らせ・平成30年7月豪雨による災害に伴う高齢者の居住の安定確保に関する法律の特別措置について

平成30年 (2018年) 7月 25日

住宅課

平成30年7月豪雨による災害に伴う高齢者の居住の安定確保に関する法律の特別措置について


 平成30年7月豪雨による被災地域の災害の被害者の権利利益の保全等を図るため、サービス付き高齢者向け住宅登録更新期限の延長及び変更の届出等の不履行の場合の免責について、以下のとおり措置されました。



1 サービス付き高齢者向け住宅登録更新期限の延長について


 平成30年7月豪雨により被災されたサービス付き高齢者向け住宅事業者から申出がされた場合、災害発生日(平成30年6月28日)以降に満了する登録期間の延長(最長 平成30年11月30日まで)を認めることができるようになりました。


2 サービス付き高齢者向け住宅の登録事項等の変更の届出等の不履行の場合の免責について


 サービス付き高齢者向け住宅事業者等が平成30年7月豪雨による被害により法令上の履行期限までに履行できなかった義務(サービス付き高齢者向け住宅の登録事項等の変更の届出 等)について、平成30年9月28日までに当該義務が履行された場合は、刑事上、行政上の責任は問われないこととなりました。




関連リンク

 サービス付き高齢者向け住宅情報提供システムHP(平成30年7月豪雨で被災された事業者の皆様へ) (別ウィンドウ)

〈参考〉

申出書 作成例 (Word : 18KB)



お問い合わせ先

住宅課民間住宅支援班



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