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平成23年 (2011年) 9月 1日
「第21回国民文化祭・やまぐち2006」の成果を継承し、発展させていくため、県民の多様な文化芸術活動を発表する場として、第4回「山口県総合芸術文化祭」を開催しました。
1.主催
山口県、山口県教育委員会、山口県文化連盟、(財)山口県文化振興財団
2.共催
各市町、各市町教育委員会
3.協賛
第25回国民文化祭・おかやま2010協賛事業
4.開催期間
平成22年5月〜12月
5.開催地
県内各地域
メインフェスティバル
メインステージ
開催日時
10月31日(日曜日)17時45分〜
開催場所
下関市民会館 大ホール(下関市)
開催内容
県民創作型ミュージカル『
歴史の転換期に度々その名が登場する下関、その豊かな歴史の中で、今回は明治維新に中心を置きつつも、多くの先人達の汗で積み上げられた下関らしく、様々な歴史上の人物が登場するオリジナルのミュージカル作品を総監督/脚本・演出の伊藤寿真男さん(下関市民ミュージカルの会代表)が創作しました。練習を積み重ねてきた約60名の公募出演者が力を結集し、華やかな舞台公演をお届けしました。
あらすじ
天上界では下関ゆかりの先人達が集まり大紅葉会が開かれている。源平武者も、林芙美子・金子みすゞ・田中絹代・藤原義江・狩野芳崖・乃木希典・田上菊舎・奇兵隊も芸者も、農民もカゴ屋も商人も、ゆかりの人達で大いに賑やかだが、その中に高杉晋作や坂本龍馬・伊藤博文の姿が見当たらない。高杉の愛人おうのや、龍馬の妻お龍、伊藤の妻お梅は姿を見せない連れ合いにやきもきしている。あの世でも変革に情熱を燃やす高杉たち。一方、おうの達はやっと愛する人と静かに暮らせると安堵していたのだが・・・ 再び変革に走り出した男達からまたポツンと取り残された女達は、自分達の静かな暮らしを取り戻すために、女だけの新たな攘夷戦を始めようとする。 |
開催期日
10月31日(日曜日)
開催場所
下関市民会館 (下関市)
プログラム
子ども夢プロジェクトに採択された子どもたちが、プロジェクトの取り組みの成果を発表
《舞台公演》15時〜(大ホール)
《展示発表》10時〜20時(ロビー)
ふるさとアーティスト作品展 「正田明子作品展」
会期
10月30日(土曜日)〜11月3日(水曜日・祝日)10時〜16時
開催場所
下関市民会館 展示室(下関市)
開催内容
平成22年度山口県芸術文化振興奨励賞受賞作家 正田明子さん(下関市在住)の創作作品を紹介しました。
その他関連イベント
メインフェスティバルの開催に併せて、「下関市民会館」で関連イベントを開催
■「やまぐち文学回廊パネル展」
山口県ゆかりの文学者と文学作品を紹介するパネル展を開催
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