このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 文化振興課 > 維新関係イベント情報・明治維新関連事業

平成28年 (2016年) 6月 30日

文化振興課

明治維新150周年に向けて

県内市町等における明治維新関連事業の動向(平成28年度)

下関市

■高杉晋作没後150周年記念 ~晋作の夢~ 吉田地区町歩き ≪終了≫

日 時:4月14 日(木曜日)午後2時~

場 所:吉田地区(東行庵スタート)

内 容:吉田地区の晋作ゆかりの地をウォーキング(ガイド付き)

定 員:30名(最小催行人数:10名)

会 費:300円(施設等の入館料は別途)


■高杉晋作没後150周年記念 ~晋作の夢~ 高杉晋作ゆかりの地ウォーク ≪終了≫

日 時:4月15日(金曜日)

【午前の部】午前10時~午前12時 【午後の部】午後1時30分~午後3時

場 所:①吉田地区(東行庵スタート)②長府地区(長府観光会館スタート)

 ③下関駅周辺(JR下関駅スタート)④唐戸地区(亀山八幡宮スタート)

内 容:各地区の晋作ゆかりの地をウォーキング(ガイド付き)

定 員:30名(要事前申込(最小催行人数:10名))

会 費:300円(施設等の入館料は別途)


■高杉晋作没後150周年記念 ~晋作の夢~ 東行先生へのオマージュ ≪終了≫

日 時:4月16日(土曜日)午後2時~午後5時30分

場 所:下関市生涯学習プラザ・ドリームシップ宙(そら)のホール

内 容:記念講演会Ⅰ / 京都島原・司太夫氏『花街の四方山話』

 記念講演会Ⅱ / 古川薫氏『高杉晋作墓碑銘のナゾ』

 トークセッション /『 晋作が夢見た新しい時代』

定 員:300名(要事前申込)

会 費:無料


■高杉晋作没後150周年記念 ~晋作の夢~ 晋作ナイト ≪終了≫

日 時:4月16日(土曜日)午後6時30分~午後9時

場 所:シーモールパレス エメラルドの間

内 容:晋作の愛したお酒を楽しむ会。晋作ファンによる各種パフォーマンスあり

定 員:300名(要事前申込)

会 費:6,000円


■高杉晋作没後150周年記念 ~晋作の夢~ 晋作さんひろば ≪終了≫

日 時:4月16・17日(土・日)午前11時~午後4時

場 所:エキマチ広場(JR下関駅前人工地盤)等

内 容:ステージイベント、関連物品販売、ご当地鍋提供等


■下関市立東行記念館常設企画展示

下関市立東行記念館の収蔵品を用いて、特定のテーマによる展覧会を開催する。

時 期:平成28年4月12日~平成29年4月9日 (4期に分けて展示)

場 所:下関市立東行記念館 (下関市大字吉田1184番地)

内 容:①「毛利家恩古臣 高杉晋作」(4月12日~7月10日)

 ②幕長戦争150年記念「小倉口の戦い~決戦の行向~」(7月12日~9月25日)

 ③「奇兵隊史」(仮称:9月27日~1月15日)

 ④「死してのち―語り継がれた晋作」(1月17日~4月9日)

観覧料:一般 300円(240円) 大学生等 200円(160円)

 ※(  )内は20人以上の団体料金


宇部市

■宇部の幕末維新セミナー(1)講演会

動乱の幕末期のなかで、「禁門の変」が長州藩、幕藩体制等に与えた影響について、明治維新までの動きを探る講演会を開催する。

テーマ:「禁門の変と第一次長州出兵」

講 師:松岡智訓氏(岩国徴古館・主任学芸員)

開催日時:7月18日(祝・月)午後1時30分~

開催場所:宇部市文化会館3Fホール


■第38回郷土を考えるシリーズ展

宇部興産の創業者である渡邉祐策の功績にスポットを当て、生涯を宇部の発展に尽くした事績を紹介する展示会を開催するもの。

テーマ:「渡邉祐策と宇部」(仮題)

開催日時:平成29年1月13日(金曜日)~15日(日曜日)

開催場所:宇部市文化会館


■宇部の幕末維新セミナー(2)講演会と座談会

第38回郷土の歴史シリーズ展(平成29年1月13日~15日において、「渡邉祐策翁と宇部」をテーマに展覧会が開催されるにあたり、講演会と座談会を行う。

講演会テーマ:『渡邉祐策翁と企業家精神』(仮題)

座談会テーマ:『渡邉祐策翁を回顧する』(仮題)

講演会講師:人選中

座談会講師:人選中

開催日時:平成29年1月14日(土曜日) 午後1時30分~午後4時30分

開催場所:宇部市文化会館3F


■宇部発 歴史探訪バスツアー(島根県益田市)

幕末の長州藩と幕府軍の戦い、いわゆる「四境戦争」に関する宇部市と益田市の史跡を巡り、幕末維新の歴史を学習するバスツアー

開催日時:平成29年1月15日(日曜日)

コース:未定


山口市

■明治維新版山口ものがたり創出事業(H26~H30)

《平成28年度》

①広報紙「幕末維新 山口ものがたり№2」の発行

昨年度に引き続き、広報紙「幕末維新 山口ものがたり№2」を発行する。(7月15日発行予定、市内全戸配布+関係機関・団体等)

②『入門版 山口市幕末維新ガイドブック』(仮称)の編集、発行

『入門版 山口市幕末維新ガイドブック』(仮称)の編集、発行を行う。(平成29年3月発行予定、献本等配布用500部、販売用1,000部)


■十朋亭周辺活用事業(H28~H29)

幕末維新関連史跡である十朋亭周辺の整備を進め、山口市における幕末・明治維新を学ぶことができる施設として平成30年にオープン予定。

時 期:平成30年オープン予定

場 所:山口市大殿地区


■企画展「四境戦争と山口」)

開催期間:5月9日(月曜日)~8月31日(水曜日) 午前9時~午後5時(火曜休館)

開催場所:山口市菜香亭 大広間展示室

見学料:大人100円・小人50円(含大広間観覧)

内 容:小倉口・大島口・芸州口・石州口の四境の戦争を毎月加筆してパネルで紹介

 5月9日~加筆展示「小倉口の戦い」

 6月1日~加筆展示「大島口の戦い」

 7月1日~加筆展示「石州口の戦い」

 8月1日~加筆展示「芸州口の戦い」


■やまぐち歴史講座(図書館薩長同盟)

鹿児島市立図書館と山口市立図書館、市歴史民俗資料館の共同企画により、やまぐち歴史講座(図書館薩長同盟)を実施する。本市においては、歴史講演会の開催(坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛をテーマとした3回を予定)と、図書館所蔵のDVDを活用した関連上映会の開催、関連資料の企画展示を実施予定。

○歴史講演会の概要

《1回目》

開催日時:6月26日(日曜日)

開催場所:山口情報芸術センター スタジオA

内  容:「坂本龍馬-薩長同盟仲介人の虚実」 講師 郷土史家 山本栄一郎氏

参加要件:当日先着350名

参加料:無料

《2回目》

開催日時:10月1日(土曜日)

開催場所:山口情報芸術センター スタジオA

内  容:「桂小五郎 薩長同盟への想い」(仮題) 講師 大島商船高等専門学校准教授 田口由香氏

参加要件:未定

参加料:無料

《3回目》

開催日時:11月19日(土曜日)

開催場所:山口情報芸術センター スタジオA

内  容:「西郷隆盛と薩長同盟、そして四境戦争」(仮題) 講師 松前了嗣氏+鹿児島市講師

参加要件:未定

参加料:無料


■平成28年度山口市小郡文化資料館歴史講座(第2回)

おごおり文化協会との共同企画により、山口市小郡文化資料館歴史講座(おごおり文化協会文化講座)を開催する。今年度は幕末維新期における小郡地域を中心とした山口市南部の歴史についての講演会を行う。

演  題:「明治維新における小郡地域の役割」

講  師:三宅紹宣氏(広島大学名誉教授)

開催日時:10月9日(日曜日) 午後1時30分~午後3時

開催場所:山口市小郡文化資料館(山口市小郡下郷609-3)2階ギャラリー

参加要件:申込先着80名(9月30日(金曜日)までに来館または電話で受付〈TEL083-9973-7071〉)


■山口市歴史民俗資料館企画展「もう一人の維新志士たち」

明治維新前後の山口の歴史についての企画展示。

開催時期:11月~12月

会  場:山口市歴史民俗資料館


■山口市小郡文化資料館 歴史企画展

幕末維新期における小郡宰判の歴史について、史・資料を用いた企画展を開催。

開催時期:平成29年2月~3月頃

会  場:山口市小郡文化資料館


■山口お宝展

明治維新から数えて150年という記念すべき2018年に向け、明治維新の策源地となった山口において、ゆかりの建造物やお宝を一挙公開。明治維新150年に向けた機運の醸成を図る。

時 期:平成29年2月25日(土曜日)~4月2日(日曜日)(予定)

場 所:市内各所


■山口市歴史民俗資料館企画展「山口の幕末維新」(仮)

山口お宝展に合わせた企画展示。

開催期間:平成29年3月~4月

会  場:山口市歴史民俗資料館


■第3回幕末維新小学生ウルトラクイズ

山口市の子どもたちが郷土の歴史を知り、親子で歴史を学べる契機を創出する観点から明治維新150年記念事業の一環として「幕末維新 小学生ウルトラクイズ」を実施するもの。

時 期:平成29年3月18日(土曜日)

場 所:維新公園アリーナ

内 容:市内の小学生5、6年生を対象としたクイズ大会。


萩市

■旧萩藩校明倫館跡地(旧明倫小学校)保存整備事業

歴史的な景観や文化財的価値の高い旧明倫小学校跡地を「跡地利活用基本方針」に基づき、「歴史・文化・教育ゾーン」と位置づけ、校舎棟を観光起点、教育伝承、市民活動、資料展示の場等として整備する。

事業期間:平成26~28年度 本館棟・第2棟の整備

  平成28~30年度 第3棟・第4棟の整備

事業内容:(平成28年度)

  本館棟・第2棟の保存整備(耐震補強、老朽改修等の本体工事)

  第3棟・第4棟の保存整備(実施設計)

  利活用整備等(本館棟及び第2棟内装整備、外構整備等)


■旧萩藩校明倫館復元整備事業

旧明倫小学校敷地内や市内各所に現存する明倫館遺構を元の場所に戻し、江戸時代の藩

校の景観復元を目指すため、保存活用計画を策定する。

事業期間:平成27年度~

事業内容:(平成27~28年度)

  保存活用計画策定委員会の開催

  保存活用計画の策定

  史跡内樹木の移植工事


■世界文化遺産保全推進事業

平成27年7月、第39回ユネスコ世界遺産委員会において「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界文化遺産への登録が決定し、併せて保全措置への計画策定など課題も示された。

平成28年度は、内閣官房や文化庁等の関係機関と協力してこの課題への対応に取り組み、平成29年12月1日までに保全状況報告書としてユネスコへ提出する。また、引き続き8県11市で構成する世界遺産協議会と連携して、産業革命遺産全体やその価値についての理解増進と情報発信に努める。

事業内容:(平成28年度)

  世界遺産共通説明板等設置工事 など

 【明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業】

  8県11市の23資産で構成される、幕末から明治末までの日本の近代化・工業化を表している遺産群。

  23資産のうち山口県萩市の資産は次の5つ

  ①萩反射炉②恵美須ヶ鼻造船所跡③大板山たたら製鉄遺跡④萩城下町⑤松下村塾


■萩・世界遺産ビジターセンター学び舎運営事業

旧明倫小学校体育館を活用し、「明治日本の産業革命遺産」を構成する23資産の中の萩の5資産の位置付けや、松下村塾が日本の工業化に果たした役割等を発信するため、萩・世界遺産ビジターセンター学び舎を運営する。

開館期間:~平成29年2月12日(日曜日)


■萩ものがたり出版

《平成28年春》

吉田松陰や高島北海に関するブックレットを出版

《平成28年秋

未定


■萩博物館特別展「高杉晋作の恋文(ラブレター)」 ≪終了≫

晋作が同志桂小五郎、妻マサ、愛人うのに送った手紙から人間味あふれる等身大の姿を浮き彫りにする。本音を語った桂あて、細やかな愛情をつづったうのあては、山口県初公開となる。

期 間:4月14日(木曜日)~5月8日(日曜日)


■萩博物館特設展示室「兄松陰と妹文 -杉家の家族愛-」

吉田松陰と杉文(のちの楫取美和子)が家族に送った手紙のほか、杉家から萩市に寄贈された実物資料を展示する。特に貴重な松陰の手紙59通を定期的に入れ替えて紹介する。

期 間:~9月4日(日曜日)


■長州ファイブジュニア英国語学研修

市内中学生5人による英国への語学研修と長州ファイブゆかりの地の訪問

実施時期:夏休み期間中


■維新劇 創作ミュージカル「SHOWIN 若き志士たち」2016

明治維新という時代に松陰先生が遺した現代にも通ずるメッセージを学ぶとともに、松陰先生や高杉晋作、久坂玄瑞を中心に松下村塾に集った若き志士たちの青春群像をダンスや芝居など親しみやすいミュージカルという地域発のオリジナル舞台で、明治維新胎動の地「萩」を発信

開催時期:8月28日(日曜日)(予定)


■萩博物館企画展「江戸時代の科学と技術」

平成29年春にオープンする「萩・明倫学舎」で展示することとなる小川コレクションのプレ展示

期 間:10月8日(土曜日)~12月4日(日曜日)


■萩まちじゅう博物館銅像建立事業

長州ファイブの一人で「鉄道の父」とよばれた井上勝の銅像をJR萩駅前に建立し、顕彰する。

除幕式:10月14日(金曜日)鉄道の日(予定)


■オリジナルフレーム切手作成

時 期:平成28年秋


■萩時代まつり

大名行列をはじめ歴代藩主や奇兵隊などが市中をパレードし、荘厳な時代絵巻を繰り広げる。

時 期:11月13日(日曜日)(予定)


■第17回維新の里城下町マラソン

師走の城下町を走る、恒例行事

開催時期:平成28年12月


■第4回萩・幕末維新検定

幕末・明治維新に関し、萩ゆかりの人物や歴史などを学ぶ検定を実施

時 期:平成29年2月12日(日曜日)(予定)


■萩往還ワンデーウォーク2016

維新の志士たちが駆け抜けた歴史街道をウォーキング

開催時期:平成29年3月


■明治維新150年記念事業図録

時 期:平成29年3月(予定)

 <前編>明治維新の前提として、ペリー来航前の萩藩を取り巻く動向

 平成29年度に<後編>を、平成30年度に<完結編>を発行予定


■ぶらり萩さんぽ発行

古地図で散策できる萩の町を紹介するガイドブックに、明治維新150年の情報を加えてリニューアルする。

時 期:平成29年3月(予定)


■第3回 萩・明治維新150年記念シンポジウム

開催時期:未定

内  容:基調講演とパネルディスカッション


■奇兵隊パレード

奇兵隊に扮したパレードによる観光客へのおもてなしを行う。


■萩・明治維新を学ぶ「萩の語り部歴史講座」

文化財施設の中で明治維新をテーマに「萩の語り部」が萩の魅力や歴史物語についてわかりやすく話す。


防府市

■防府市明治維新150年事業 イングリッシュオーク苗木贈呈式

幕末期、伊藤博文、井上馨両公が、日本の危急を知らせるため英国から帰国し、防府市富海に上陸したことを記念して開催するもの。内容としては、長州ファイブの時代と日英関係をテーマにした講演会と、山口日英協会からのイングリッシュオークの苗木贈呈式を実施する予定。

時 期:平成28年8月を予定

場 所:今後調整(防府市内のホールを予定)

規 模:500人程度


■防府市明治維新150年事業 防府展

江戸時代、萩藩の公館として建設され、幕末期には維新の志士たちが出入りした歴史の舞台となった三田尻御茶屋(英雲荘)で、幕末・明治維新に因んだ防府展を開催する。

時 期:平成28年度は9月頃を予定(平成29年度~30年度は未定)

場 所:三田尻御茶屋(英雲荘)

規 模:期間中、1,000人程度の来場を想定


■防府市明治維新150年事業 薩長同盟150年記念講演会

防府は、薩長連合軍が討幕のために集結し、東上した地であることから、薩長同盟から150年を迎える平成28年に記念講演会を開催する。

時 期:平成28年9月~10月頃を予定

場 所:今後調整(防府市内のホールを予定)

規 模:500人程度


■祝毛利家本邸完成100周年

時 期:10月21日(金曜日)~23日(日曜日)

場 所:旧毛利家本邸

内 容:和の鑑賞:いけばな展、盆栽展

 和の体験:着物で「ぶら毛利」、呈茶、撮影会ほか


■防府市明治維新150年事業 野村望東尼150回忌

日 時:11月6日(日曜日) 午後1時~午後4時30分

会 場:アスピラート 3階 音楽ホールを中心に

内 容:〇記念式典

  ・感謝状贈呈

  ・「望東尼150回忌記念短歌作品募集」による優秀作品の表彰

 〇記念講演

  講師:古川薫氏

  演題:「野村望東尼とその時代」

 〇望東尼を偲ぶ一時

  ①音楽劇「野村望東尼~嵐に咲く花~」古川薫作

   朗読(松崎小学校、華浦小学校)

   合唱(防府高校、望東尼をうたおう会)

  ②詩吟「高杉晋作と望東尼」(曽光流)

  ③吹奏楽演奏(桑山中学校)と望東尼頌徳の歌全員合唱


光市

■明治維新150年カウントダウン記念企画展「伊藤ドラマ 第2編」

明治維新150年を記念し、平成27年度から4箇年にわたり伊藤公の生涯や業績を全4編のストーリーで描く「伊藤ドラマ」の第2編を開催。

平成30年度にかけて全県的な取組みである「やまぐち幕末ISHIN祭プロジェクト」や「山口デスティネーションキャンペーン」を有効活用し、郷土の偉人であり、近代国家の礎を築いた伊藤博文の生涯や業績を広く情報発信し、理解促進を図るために開催する。

「明治維新」を「激動の幕末から近代化を目指した伊藤博文の動向」と位置付け、平成27年度から平成30年度にかけ、伊藤の生涯や業績を4編にドラマ化した企画展を年1回開催していく。

平成28年度は、伊藤が上京する明治2年から初代内閣総理大臣に就任する明治18年までの動向を描く。伊藤公資料館や関係機関の所蔵資料を展示するほか、説明パネル掲示によって伊藤を中心とした明治国家形成期を紹介する。

また、来館者への振り返りや、楽しみながらの学習提供の場として、企画展限定のパズルコーナーを設置し、正解者には記念品を贈呈する。

時 期:9月2日(金曜日)(伊藤公生誕日)~11月6日(日曜日)(予定)

場 所:伊藤公資料館(光市大字束荷2250番地1)

入館料:大人250円(200円) ( )内は20名以上の団体料金

 高校生以下は無料


■伊藤公生家茅屋根葺き替え事業

伊藤公生家は平成3年に復元後20年余りが経過し、茅葺き屋根全般に傷みが生じており、平成30年の明治維新150年に向けて、平成26年度から4箇年計画で葺き替え整備。

時  期:平成29年3月頃

場  所:伊藤公記念公園内 伊藤公生家

内  容:生家西面屋根の葺き替えを実施

地域連携:地元住民と連携し、葺き替えに使用する茅の確保に努めている。


長門市

■村田清風と周布正之助の原点ウォーク

藩政改革の中心を担い、維新回天の礎を築いた「村田清風」や、藩の改革派で幕末の志士たちを郷土の先賢の原点となるゆかりの地を地元ガイドと巡る。

時 期:平成28年4月~9月の毎月第2土曜日開催

場 所:長門市三隅 村田清風記念館周辺

問合せ:一般社団法人長門市観光コンベンション協会


■俵山温泉歴史街道ウォーク

俵山宮ノ台は藩政期、萩から下関までを結ぶ赤間関街道北道筋の要衝として現在も当時の面影を感じることができる。地元ガイドと幕末・維新の志士達の足跡を辿る。

時 期:平成28年6月~9月の毎月第2土曜日

場 所:長門市俵山

問合せ:一般社団法人長門市観光コンベンション協会


■『楫取素彦の友情』

楫取素彦が村田清風の次男・大津唯雪に宛てた書簡を展示。

村田清風記念館では、2016年1月11日まで開催した『楫取素彦と妻・寿 展』で使用した展示パネルをひき続き展示すると共に、新たに『楫取素彦の友情』と題した展示を行っている。

大津唯雪は村田清風の次男で素彦の親友でもある。禁門の変後幕府恭順派が長州藩の実権を握った際には、共に投獄され、苦難の時間を同じくしており、二人の厚い友情とその交流が伺われる貴重な資料を展示している。

時 期:平成28年2月17日~平成29年3月31日(予定)

場 所:村田清風記念館


柳井市

■第16回月性追慕記念行事 ≪終了≫

開催日時:6月19日(日曜日)一部 午前9時~  二部 午後1時30分~

開催場所:一部 柳井市遠崎妙円寺(法要・吟剣詩舞等披露)

  二部 周防大島町大島文化センター(記念講演会)

内  容:午前中、遠崎妙円寺での法要後、吟剣詩舞等が披露される。

  午後からは会場を移し、大島文化センターにおいて記念講演会が行われる。

講演者名:大島商船高等専門学校 田口由香氏

題  名:「四境の役150周年 幕末長州藩と大島口の戦い」

参 加 料:無料

問合せ先:公益財団法人僧月性顕彰会事務局 ℡0820-45-2211


■僧月性私塾「清狂草堂(時習館)」の改修

平成29年は、幕末の勤王僧「僧月性」生誕200年の年となることから、(公財)僧月性顕彰会では、様々な事業を計画している。その中で、本年度においては、僧月性私塾「清狂草堂(時習館)」茅葺屋根の葺き替え及び本体の付帯改修を実施する予定である。

※前回の改修から16年を経過。

改修期間:平成29年1月初旬から平成29年3月末まで

※(公財)僧月性顕彰会では、「やまぐち幕末ISHIN祭《月性生誕200年&明治維新150年》記念」と銘打った事業を計画中です。


美祢市

■赤間関街道中道筋WALK

江戸時代寛永~正保、萩城下と赤間関(下関)を結ぶ街道として3つの街道が整備された。なかでも中道筋が最短として主要街道となった。幕末、吉田松陰、高杉晋作ら多くの志士達が歩き駆け抜け、明治維新への道の礎を築いた歴史街道を歩くイベントを開催。

時 期:平成28年11月、平成29年3月

場 所:今後調整

規 模:定員60名


周防大島町

■四境の役150周年記念講演会 ≪終了≫

講演会名:兵の詩学 ~幕末・維新の近代軍制~

開催日時:5月10日(火曜日)午後1時30分~午後3時20分

場  所:橘総合センター

講  師:竹本知行氏

入 場 料:無料


■四境の役150周年記念大島丸講座 ≪終了≫

講演会名:四境の役から150年を経て~海から見る大島口の戦い 丙寅丸の航跡を辿る~

開催日時:5月17日(火曜日)午後1時30分~午後4時30分

場  所:大島商船高等専門学校発

講  師:田口由香氏、永本隆道氏、新山玄雄氏

入 場 料:無料


■四境の役150周年シンポジウム ≪終了≫

開催日時:6月4日(土曜日)

場  所:大島文化センター

講  師:一坂太郎氏

パネラー:一坂太郎氏、新山玄雄氏、永本隆道氏

コーディネーター:田口由香氏

内  容:オープニングセレモニー(和太鼓演奏、劇)、基調講演、DVD上映、パネルディスカッション

入 場 料:無料


■四境の役関連史跡(古戦場ほか)の整備

内  容:四境の役に関連する史跡や激戦地等の説明看板及び誘導看板の設置

場  所:周防大島町内


和木町

■和木町四境の役150年祭記念行事 慰霊祭  ≪終了≫

日 時:5月28日(土曜日) 午前10時30分~午前11時

場 所:安禅寺

内 容:四境の役芸州口の戦いの慰霊祭を、戦死した彦根藩士の墓がある安禅寺にて行う。


■和木町四境の役150年祭記念行事 記念シンポジウム ≪終了≫

日 時:5月28日(土曜日) 午後1時30分~午後4時30分

場 所:和木町文化会館

内 容:四境太鼓の演奏

 広島大学名誉教授 三宅紹宣氏よる基調講演

 県内及び町ゆかりの研究者の方々によるパネルディスカッション


■和木町四境の役150年祭記念行事 記念展示 ≪終了≫

日 時:5月22日(日曜日)~6月5日(日曜日) 午前10時~午後5時

場 所:アートウイング(和木町美術館)

内 容:四境の役に関連する史料を展示


■和木町四境の役150年祭記念行事 四境めし試食会 ≪終了≫

日 時:5月28日(土曜日) 午前11時30分~午後1時 ※なくなり次第終了

場 所:和木町文化会館前

内 容:四境の役当時に入手できたであろう食材を使った料理(混ぜご飯)をふるまう。




お問い合わせ先

文化振興課



お問い合わせ先

文化振興課

閉じる