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平成26年 (2014年) 8月 7日

文化振興課

「やまぐちの文学者たち」80人/近木圭之介

近木圭之介 (ちかきけいのすけ) (1912~2009) 俳句 下関市


【主な著作】

詩集『近木圭之介詩抄』(昭和60年)

句集『ケイスケ句抄』(層雲社、昭和61年)

詩画集『近木圭之介詩画集』(第一出版、平成17年)


近木圭之介

近木圭之介

 明治四十五年、福井県で生まれる。七歳のとき、父の本家近木家の養子として長府(現・下関市長府中土居本町)に移る。二十歳の秋、自由律俳句を提唱する荻原井泉水主宰の俳誌『層雲』に入会。昭和八年三月、大山澄太に誘われて小郡の其中庵に山頭火を訪ねたことから、以後約八年間、山頭火との親交が続き、有名な山頭火の後ろ姿の写真を撮影した人として知られるが、その七千句に及ぶ俳句作品は極めて知的な深い味わいを持っている。(清永唯夫)

近木圭之介関連写真

句碑

直筆色紙

近木邸の庭に設置された                     直筆色紙

山頭火句碑(丸石)と圭之介句碑(長石)



 リンク


山口県立図書館(ふるさとの文学者13人の紹介ページ)



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