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平成26年 (2014年) 8月 8日

文化振興課

「やまぐちの文学者たち」80人/金子みすゞ

金子みすゞ (かねこみすゞ) (1903~1930) 詩 長門市


【主な著作】

『金子みすゞ全集』(JULA出版局、昭和59年)

『わたしと小鳥とすずと』(JULA出版局、昭和59年)

『ほしとたんぽぽ』(JULA出版局、昭和60年)


金子みすゞ肖像(提供:金子みすゞ著作保存会)


金子みすゞ肖像(提供:金子みすゞ著作保存会)

 金子みすゞ(本名・テル)は、大正末期から昭和の初めにかけ、主に雑誌『童話』に投稿。選者の西條八十に“若き童謡詩人の中の巨星”と称賛されたが、26歳の若さで、この世を去ったため、幻の童謡詩人と語り継がれていた。

 昭和57年、児童文学者・矢崎節夫氏の16年にわたる努力により、512編の遺稿が発見され、広く知られるようになった。(草場睦弘)

金子みすゞ関連写真

金子みすゞ自筆ハガキ(JULA出版局)

遺稿集「美しい町」「空のかあさま」「さみしい王女

金子みすゞ自筆ハガキ(JULA出版局)

遺稿集「美しい町」「空のかあさま」「さみしい王女



リンク


金子みすゞ記念館


山口県立図書館(ふるさとの文学者13人の紹介ページ)



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