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平成26年 (2014年) 8月 8日

文化振興課

「やまぐちの文学者たち」80人/小島経彦

小島経彦 (こじまつねひこ) (1891~1984) 短歌 萩市


【主な著作】

歌集『晩潮』(小島経彦氏古希記念会、昭和36年)

歌集『寒雲雀』(昭和51年)

歌集『萩』(昭和54年)


小島経彦肖像


小島経彦肖像

 小島経彦は萩市に生まれ、18歳の時から33年間小学校教員として勤続する。作歌を始めたのは16歳の頃で、明治39年『文学世界』の短歌欄に投稿し、選者窪田空穂との師弟関係が生まれた。窪田空穂選の毎日新聞歌壇では二度の毎日歌壇賞を受ける。窪田空穂との関係は子息の窪田章一郎へと繋がり、窪田章一郎主宰の歌誌『まひる野』の重鎮として活躍。自身も萩に「黎明短歌会」を発足し、多くの後継者を育てた。(松浦ヤス子)

小島経彦関連写真

歌集『萩』『寒雲雀』『晩潮』

歌碑(萩市椿東小学校)「一本のこる大むくの樹よこの下に明治の少年ら大志かたりし」

歌集『萩』『寒雲雀』『晩潮』

歌碑(萩市椿東小学校)「一本のこる大むくの樹よこの下に明治の少年ら大志かたりし」



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