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平成26年 (2014年) 11月 19日

文化振興課

「やまぐちの文学者たち」80人/宇野千代

宇野千代 (うのちよ) (1897~1996) 小説 岩国市


【主な著作】

『色ざんげ』(中央公論社、昭和10年)

『おはん』(中央公論社、昭和32年)

『生きていく私』(毎日新聞社、昭和59年)


宇野千代肖像(提供:藤江淳子)


宇野千代肖像(提供:藤江淳子)

 宇野千代は、日本女流文学界の巨星、尽きることなく咲く大輪の花であった。日本有数の著名人、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫と結婚。川端康成、梶井基次郎、萩原朔太郎、三好達治らとも親交があった。

 純粋一筋ゆえの愛の遍歴が強靱なバネになって、「おはん」「風の音」などの名作を生んでいった。晩年は、人生の試練に苦悩する男女に、体験を生かした名指南役を果たした。(元島祥次)

宇野千代関連写真

「おはん」文学碑(岩国市)

おはんマップ(提供:菜の花学校)

「おはん」文学碑(岩国市)

おはんマップ(提供:菜の花学校)




 リンク


山口県立図書館(ふるさとの文学者13人の紹介ページ)



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