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平成26年 (2014年) 8月 8日

文化振興課

「やまぐちの文学者たち」80人/横山健堂

横山健堂 (よこやまけんどう) (1872~1943) 評論 萩市


【主な著作】

『日本近世教育史』(同文館、明治37年)

『高杉晋作』(武侠世界社、大正5年)

『長周游覧記』(郷土研究社、昭和5年)


横山健堂肖像


横山健堂肖像

 明治、大正、昭和という長い時代を、短文を重ねる歯切れのよい文体と明快な文章をよくし、進取の気に富んだ視点で、人物評論、史伝、紀行文など、多くの著作を残し、全国各地の講演などに活躍した。東京に住みながら、常に郷土山口をその原点とし、愛情溢れる眼差しを注いだことは、代表作『長周游覧記』に鮮やかである。(寺井谷子)

横山健堂関連写真

鈴木政槌氏に贈った色紙(鈴木勲蔵)

顕彰碑(長門市青海島)

鈴木政槌氏に贈った色紙(鈴木勲蔵)

顕彰碑(長門市青海島)



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