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トップページ > 組織から探す > 県史編さん室 > 刊行物・第2回配本『史料編 現代1』

平成26年 (2014年) 8月 27日

県史編さん室

第2回配本 史料編 現代1の主な内容

1 概要

県民のみなさんから寄せられた体験手記156編を収録しています。

手記に描かれている1930年代から今日にいたる約60年は、日本の歴史の上でも、また山口県の歴史の上でも、かつてないほど激しく揺れ動いた時代でした。

この時代を生き、日々を暮らしてきた、いわゆる <普通の人々> が、なにを体験し、どのように生きてきたのか‥‥、なにを思い、どのように考えてきたのか‥‥。その想いを綴ったこれらの手記をとおして、山口県域を中心とするこの時代の出来事とその特色を描きだします。

なお、当時の様子をビジュアルにとらえられるよう、できるだけ多くの写真を掲載しました。また、手記に描かれている体験を世界や日本の動きの中でとらえられるよう略年表をつけました 。


2 主目次

■総合解説

(1)従軍と敗戦・抑留(30編)

(2)空襲と原爆被爆(11編)

(3)戦前・戦時下の生活(18編)

(4)戦時下の学校と青少年(22編)

(5)敗戦と引揚げ(17編)

(6)教壇から見た昭和史(12編)

(7)戦後の学校と子ども(7編)

(8)激動の戦後生活(25編)

(9)戦後の職業生活(14編)

■体験手記関係略年表


3 仕様・体裁

■仕様/体裁‥‥‥A5判上製本(布クロス装、ビニ-ルカバー付、貼函入り)

■頁数‥‥‥‥‥‥1005頁


4 発行

平成10年9月発行



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