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トップページ > 組織から探す > 県史編さん室 > 刊行物・第21回配本『通史編 原始古代』

平成26年 (2014年) 8月 27日

県史編さん室

第21回配本 通史編 原始・古代の主な内容

1 概要

初めて人々の生活行動がみられる岩宿(旧石器)時代から院政が始まる応徳3年(1086)までの、本県の歴史や文化の展開を、考古資料や文献史料をもとに実証的に叙述しています。また、山口県の豊かな自然環境と人々のかかわりを歴史的な視野で解説する項を設けました。


2 主目次

第1編 人と環境

第2編 最古の狩猟民

第3編 土器のある暮らし

第4編 稲作の始まり

第5編 大王陵の造営

第6編 周芳・穴門とヤマト王権

第7編 周防国・長門国と律令国家

第8編 律令社会と産業

第9編 律令国家の変容と周防国・長門国

第10編 長門・周防地域と東アジア

第11編 周防・長門地方の信仰と文化

付録 画像でみる山口県のすがた(DVD-ROM)


3 仕様・体裁

■仕様/体裁‥‥‥‥A5判上製本(布クロス装、ビニ-ルカバ-付、貼函入り)

■頁数‥‥‥‥‥‥‥約1220頁


4 発行

平成20年2月発行



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