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トップページ > 組織から探す > 県史編さん室 > 刊行物・第37回配本『山口県史 史料編 現代5』

平成29年 (2017年) 6月 6日

県史編さん室

第37回配本『山口県史 史料編 現代5』の主な内容

1 概要

日本が第二次世界大戦の終戦を迎える1945年(昭和20年)以降、時代が昭和から平成へと移り変わる1990年頃までを『山口県史 史料編 現代5(政治・社会)』で取り扱う時期として設定し、戦後日本の政治・社会の変遷の中で、山口県域の政治・行財政・社会・教育・文化・世相がどのような変遷を遂げてきたかを明らかにする史料を提示しました。


2 構成

第1編 占領の時代

第1章 占領期の政治と財政

第2章 占領期の労働文化と社会問題

第3章 敗戦・戦後改革と女性

第4章 戦後教育と文化振興

第2編 戦後社会の形成

第1章 昭和の大合併と財政再建

第2章 地域サークルと福祉団体

第3章 農村の生活改善と都市の売春問題

第4章 戦後教育の再編と社会教育施設の整備

第3編 高度成長の時代

第1章 戦後的県民意識の形成と高度成長財政

第2章 生活をめぐる社会問題の噴出と文化活動の活発化

第3章 高度成長期の暮らしと家族

第4章 高校進学率の上昇と芸術文化政策の動き

第4編 豊かさの時代

第1章 安定成長期の政治と財政

第2章 福祉・人権の広がりと男女共同参画

第3章 生涯学習の時代


その他(序・凡例・目次等)


3 仕様・体裁

■仕様/体裁‥‥‥A5判上製本(布クロス装、ビニ-ルカバ-付、貼函入り)

■頁数‥‥‥‥‥‥1098頁


4 発行

平成29年3月発行



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