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平成19年 (2007年) 10月 3日

総務企画課

全国障害者スポーツ大会について

平成23年(2011年)に、「おいでませ!山口国体」と併せて第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」を本県で開催します。県ではこの大会の開催に向けて準備を進めています。


入場行進する山口県選手団(平成18年兵庫大会)

■ 大会の歴史

  全国障害者スポーツ大会は、それまで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合して、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。平成23年に山口県で開催する大会は、第11回大会となります。


活躍する山口県選手(平成18年兵庫大会)

■ 大会の目的

  障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、人々の障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加を促進することを目的としています。


■ 大会の概要

  障害者スポーツの全国的な祭典として、3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加します。

《主催者》

  厚生労働省、日本障害者スポーツ協会、山口県、競技会場地の市町、県社会福祉協議会、県障害者スポーツ協会、県体育協会、障害者関係6団体の主催により開催します。

《実施競技》

  個人競技6・団体競技7の合わせて13競技を実施します。


個人競技

団体競技

陸上競技(身体・知的)

バスケットボール(知的)

水泳(身体・知的)

車椅子バスケットボール(身体)

アーチェリー(身体)

ソフトボール(知的)

卓球(身体・知的)(サウンドテーブルテニスを含む)

グランドソフトボール(身体)

フライングディスク(身体・知的)

バレーボール(身体・知的・精神)

ボウリング(知的)

サッカー(知的)

フットベースボール(知的)


      ※(身体)は身体障害者の方が、(知的)は知的障害者の方が、(精神)は精神障害者の方が出場する競技です。

      ◆各競技の会場は、国体会場を原則とし、選手の利便性等に配慮して選定します。


  ■ 「おいでませ!山口大会」の愛称等についてのページへ


  ■ 「第11回全国障害者スポーツ大会基本計画(案)」に対する意見の募集についてのページへ(募集は終了しました)








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