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平成30年 (2018年) 4月 26日

議会事務局

委員会情報


委員会の活動


農林水産委員会


■県外調査視察(平成29年11月15日~17日)


■県内調査視察(平成29年8月29日)


■県外調査視察(平成28年10月25日~28日)


■県内調査視察(平成28年7月29日)


■県内調査視察(平成27年10月22日)


■県外調査視察(平成27年9月1日~3日)



■県外調査視察(平成26年7月15日~17日)

 台湾への農産物の輸出に古くから取り組んでいる「青森県庁」を訪問し、行政の関わりや輸出に関する課題への対応方法等について意見交換を行いました。

 そのほか、魚介類の養殖等を行っている「水産総合研究所」、県産材を加工した食器等の製造販売を行っている「ブナコ(株)」、短角和種を育成している「家畜改良センター」を訪問し、取り組みや課題等について、意見交換を行いました。

水産総合研究所

水産総合研究所(青森県平内町)を調査視察



■県内調査視察(平成26年5月20日)

 第19回全国青年・女性漁業者交流大会で流通・消費拡大部門の農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞した「新鮮田布施」を訪問し、漁業分野での6次産業化に対する取り組みについて、意見交換を行いました。

 そのほか、震災対策農業水利施設整備事業で改修工事を行っている下松市の大年ため池を訪問し、現場視察、意見交換を行いました。

新鮮田布施

新鮮田布施を調査視察



■県外調査視察(平成25年10月23日~25日)

 「アグリクラスター構想」により、農業の6次産業化の拡大などに積極的に取り組んでいる「鹿児島銀行」を訪問し、業務の進め方や課題への対応方法等について意見交換を行いました。

 そのほか、農産物販売を行っている道の駅桜島、野菜卸で成果を上げている「(有)かねやま」、県産木材の試験、技術指導等を行っている「宮崎県木材利用技術センター」、地元の魚の加工販売を手がけている「(株)器」、地鶏の管理・ブランド化を進める「みやざき地頭鶏(じとっこ)事業協同組合」を訪問し、取り組みや課題等について、意見交換を行いました。

宮崎県木材利用技術センター

宮崎県木材利用技術センター(都城市)を調査視察



■県内調査視察(平成25年10月10日)

 平成25年度に供用を開始した「みのりの丘ジビエセンター」を訪問し、鳥獣被害防止対策やジビエ販売の取り組み等について、意見交換を行いました。

 そのほか、漁港の機能強化事業を実施している「下関水産振興局」、種雄牛ややまぐち黒鶏などの改良、試験研究等を行っている「農林総合技術センター畜産技術部」、繁茂した竹を除去し、自然林への回復を誘導する竹繁茂防止緊急対策事業の現場を訪問し、取り組みや課題等について、意見交換を行いました。

みのりの丘ジビエセンター

みのりの丘ジビエセンター

(下関市)を調査視察



■県内調査視察(平成25年8月7日)

 平成25年7月28日に発生した豪雨災害により被災した、山口市阿東のりんご園・山地崩壊箇所、阿武町福田のため池決壊箇所、萩市高佐上の山地崩壊箇所の現場を視察し、被災された方や山口・萩農林事務所から、状況説明を受けるとともに、質疑応答を行いました。

萩市山地崩壊箇所

萩市山地崩壊箇所を調査視察



■県外調査視察(平成24年10月16日~19日)


 北海道でもエゾシカによる農林業被害が問題となっています。捕獲したエゾシカの一時飼養、食肉の加工・販売、商品開発に取り組んでいる釧路市阿寒町の「北泉開発(株)」と「(有)阿寒グリーンファーム」を訪問し、創設時からの課題や問題点等について意見交換を行いました。

 そのほか、農業の担い手や耕作放棄地の問題について網走市、合板工場の廃材を燃料にし、必要なエネルギーをほぼ全量供給している「津別単板協同組合バイオマスエネルギーセンター」、サンマなどの地元産魚介類の加工・製品化を行っている「釧路市漁業協同組合」を訪問し、これまでの取組や課題等について意見交換を行いました。

(有)阿寒グリーンファーム

(有)阿寒グリーンファームを調査視察



■県内調査視察(平成24年6月5日~6日)


 調理学習の一環として、山口県産米「ひとめぼれ」をはじめ、地元産の農水産物を使った「地産・地消」に取り組んでいる「山口県立熊毛北高校」を訪問し、生徒さん達が自ら考案し調理された「地産・地消ランチ」をいただきながら、取組の概要、課題等について意見交換を行いました。

 そのほか、岩国市周東町で新規に就農された方、山口県森林組合連合会の木質ペレット燃料製造施設、岩国市由宇町で新規就農され「由宇トマト」などの生産に取り組んでおられる皆さん方、下松市栽培漁業センターでは、新規に漁業に就業された皆さん方、JA南すおう大豆・麦兼用乾燥調整施設を訪問し、これまでの取組や課題等について意見交換を行いました。

熊毛北高校

熊毛北高校を調査視察



■県外調査視察(平成23年9月20日~22日)


 今年度の県外視察は、「工夫への取組」をテーマに、富山県、石川県を調査視察しました。

 安全性・信頼性の消費者ニーズに応えるための、高度衛生管理型の水産市場を備え、漁協が水産加工会社と有限責任事業組合を設立し漁協ブランド品の販売など、漁獲高減少に対応した先進的な取組を行っている、「魚津漁業協同組合」のこれまでの取組状況や現状・課題等について調査視察しました。

 そのほか、カニカマの元祖であり、水産加工品において付加価値の高い新たな商品開発に積極的に取り組み、さらに、石川県内の企業第1号として地産地消と地域振興を目指し、農業に参入している「株式会社スギヨ」、石炭の一部を木質バイオマスで代替し、混合燃焼して発電する「木質バイオマス発電」を行っている「北陸電力株式会社七尾大田火力発電所」、商店街とのタイアップのもと、地元の野菜・魚介類等の販売を行っている「輪島朝市」において、取り組み状況や課題等について意見交換を行い調査視察を実施しました。


魚津漁業協同組合(高度衛生管理型の水産市場)を調査視察

魚津漁業協同組合を調査視察



■県内調査視察(平成23年7月26日~27日)


 漁獲高の減少、漁価の低迷が叫ばれる中、漁業者の新たな所得確保対策として期待の高い「キジハタ」の放流用種苗の量産を開始した「外海第二栽培漁業センター」において、量産化の概要説明を受け、事業効果や課題等について意見交換を行いました。

 そのほか、下関市の森林災害復旧工事、危険ため池整備事業の現地視察を行うとともに、農地の効率的な利用を図り、水稲を中心に大豆、ハクサイ、スイカ等と組み合わせた複合経営を展開している「農事組合法人福の里」、日本有数の鮪の養殖を行っている「有限会社日本鮪養殖」において、これからの取り組みや課題等に係る意見交換会を中心に調査視察を実施しました。

外海第二栽培漁業センター(キジハタの種苗量産施設)を調査視察

外海第二栽培漁業センター(キジハタの種苗量産施設)を調査視察



■県外調査視察(平成22年8月2日~4日)


 今年度の県外視察は「新たな取り組み」をキーワードに、秋田県、東京を調査視察しました。

 「あきた北農業協同組合」では、生産から販売・加工までの徹底した管理を行う「比内地鶏ブランド認証制度」への取り組みと、ブランド名による販路拡大の現状を調査しました。

 そのほか、八郎潟において、水田の全面転作による野菜等の栽培や、若者の雇用や担い手の育成へ取り組んでいる「有限会社正八」、また、各県が東京でのアンテナショップとして農水産物の販売・PRを積極的に行っている「おいでませ山口館」「富士の国やまなし館」「にほんばし島根館」において、取り組み状況や課題等について意見交換を中心に調査視察を実施しました。

あきた北農業協同組合を調査視察(養鶏農家による現地説明)

あきた北農業協同組合を調査視察(養鶏農家による現地説明)



■県内調査視察(平成22年5月20日~21日)


 高齢化による後継者不足等に対応し、平成19年に特定農業法人化した「あいさいの里」において、規模拡大、高齢者・女性の労力を活用した野菜栽培などへ取り組みなどの概要説明を受け、メリットや課題等について意見交換を行いました。

 そのほか、農林水産業における先進的な取り組みを行っている「吉川林産興業株式会社」、「農事組合法人東谷さぬきパーク」、「山口県漁協柳井事業所」、「下松市赤谷土地改良区」において、これからの取り組みや課題等に係る意見交換会を中心に調査視察を実施しました。

農事組合法人東谷さぬきパークを調査視察(意見交換会後、関係者の皆さんと記念撮影)

農事組合法人東谷さぬきパークを調査視察(意見交換会後、関係者の皆さんと記念撮影)



■県内調査視察(平成22年2月4日~5日)


 平成18年に法人化した「農事組合法人 久野ファーム」において、水稲・麦・大豆等のブロックローテーションの状況や作業受託等の法人経営の概要説明を受けるとともに意見交換を行いました。

 そのほか、「山口県中部農業共済組合」、「山口県漁協 二見支店 女性部」、「花き生産者の藤野 協氏」、「中山間地域総合整備事業 長門地区」、「山口県漁協 はぎ統括支店」において、意見交換を中心に調査視察を実施しました。

写真「花き生産者の藤野 協氏」の概要説明

写真「花き生産者の藤野 協氏」の概要説明



■県外調査視察(平成21年10月27日~29日)



 今年度の県外調査視察は、「都市近郊型農業」をキーワードに、茨城県、千葉県を調査視察しました。

 「(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター」では、耕作放棄地の大部分を占める水田の放棄地対策として、畜産飼料としての飼料用イネ、トウモロコシに代わる飼料用米の研究の現状を調査しました。「(農事)和郷園」では、都市近郊における園芸産地の在り方や流通方法の取り組みを、「(有)ブライトピック千葉」では、イオングループ等と連携した食品残渣の回収方法及びその食品残渣をリサイクルした液状飼料化(リキッドフィード)システムを、「(株)ワタミファーム」では、ワタミグループの直営農場としての運営方法と近郊農業の連携を、「鋸南町保田漁業協同組合」では、直営の「食堂ばんや」の取り組みや関連事業の展開方法を意見交換を中心に調査視察を実施しました。

「(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター」の概要説明

「(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター」の概要説明



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