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平成30年 (2018年) 4月 27日

議会事務局

委員会情報


委員会の活動


やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会


■委員長報告(平成22年12月13日)

 今議会最終日(12月17日)の委員長報告に向け、木村委員長と河野副委員長が議長に対して、概要を報告しました。


委員会報告書 (PDF : 516KB)

報告を受ける島田議長

報告を受ける島田議長



■第5回 総括(平成22年11月30日)

 11月定例会での政策提案に向けて、これまでの論点整理を踏まえて、提案書と委員長報告書の取りまとめを行いました。

委員会の状況

委員会の状況



■第4回審査(平成22年10月20日)

 「スポーツ文化を核とした地域づくり」について、参考人から御意見をお聞きし、執行部と委員間で意見交換を行いました。


 徳山ハンドボールクラブ事務局の下松直樹氏、宮本治郎氏は、「地域におけるスポーツ振興」に関する取組状況を説明され、クラブ選手が小学生に技術指導し、小さな頃からハンドボールに親しんでもらうことで、地域スポーツとして意識付けしていることや、大人になっても継続的に活動できる環境を整備するために地域に雇用を確保することが重要なこと、スポーツ振興のために、国体後にも継続的にクラブチームに対して支援が必要なことなどを提唱されました。


 また、ボーイスカウト山口県連盟の友田宏幸コミッショナーは、「地域の取組」に関して説明され、きらら浜記念公園一帯で開催する2013年の第16回日本ジャンボリー、2015年の第23回世界スカウトジャンボリーに関する説明や、今後のスケジュールについて説明されました。

審査の状況と参考人の皆さま(左:宮本参考人、中:下松参考人、右:友田参考人)

審査の状況と参考人の皆さま(左:宮本参考人、中:下松参考人、右:友田参考人)



■第3回審査(平成22年9月16日)


「ライフステージに応じた健康・体力づくり」について、参考人からご意見をお聞きし、執行部と委員間で意見交換を行いました。


 日本健康運動指導士会山口県支部の恵美須勝美顧問は、「県民の体力づくりの推進」に関する取組状況を説明され、地域住民に密着した健康づくり運動の推進や、運動に関する専門家の育成、健康づくりに関する地域のコーディネータ-的人材の養成、個人が自らの生活習慣を見直すための情報提供、ライフステージに沿った一貫した健康教育のために行政内部で連携できるシステムづくりについて提唱されました。


 また、東亜大学教授人間科学部 清水将准教授は、「青少年の体力づくりの推進」に関して説明され、スポーツとの出会いになる学校体育において、出来る喜びを与え、体育・運動嫌いを減少させる魅力的な授業を行うこと、学校体育だけではスポーツ機会は不足するので、総合型地域スポーツクラブを設立する等で、家庭や地域でもスポーツ機会を創ること、トップレベルのスポーツと地域スポーツで交流を持つなど、連携・協働を推進することによりスポーツを支える人を創造することなどを提唱されました。

審査の状況と参考人の皆さま(左:恵美須参考人、右:清水参考人)

審査の状況と参考人の皆さま(左:恵美須参考人、右:清水参考人)



■県内調査視察(平成22年9月1日)


 来年度開催される「おいでませ!山口国体」及び「おいでませ!山口大会」において、水泳競技の拠点となる山口きらら博記念公園(山口市)において、H23年3月に完成する水泳プールの概況や国体後の利用計画等施について説明を受けるとともに、施設を視察しました。


 また、サッカーを中心とした「スポーツによるまちづくり」の拠点として県が整備し、地元広域による交流公園運営協会が指定管理している県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)において、地域と一体となって実施しているイベント等の概要や施設の利用状況について説明を受けるとともに、施設を視察しました。


山口きらら博記念公園水泳プールを調査視察

山口きらら博記念公園水泳プールを調査視察



■県外調査視察(平成22年5月24日~26日)


 国体開催後の競技力維持に向けた取り組みと、開催時に整備した体育施設の有効活用を中心に、大分県、熊本県を調査視察しました。

 大分県議会事務局では、体育保健課からチャレンジ!おおいた国体・おおいた大会後の大分県競技力向上対策本部の取り組みを、大分スポーツ公園・大分銀行ドームでは、体育施設の指定管理状況を、別府市の太陽の家では、障害者スポーツに対する取り組み状況を調査視察しました。

 熊本県の南関すこやかスポーツクラブでは、産官学民協働で健康・スポーツを受益者負担で楽しむ文化として構築していく状況を、熊本県体育協会では、熊本県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会の活動状況を、熊本県スポーツ振興事業団では、県民総合運動公園の概要及び利用状況を中心に調査視察しました。

大分銀行ドームを調査視察

大分銀行ドームを視察



■第2回審査(平成22年3月18日)


 「スポーツに親しむ人づくり」について、参考人から御意見をお聞きし、執行部と委員間で意見交換を行いました。


 東亜大学人間科学部の岡村豊太郎教授は、「スポーツを主体的に楽しむ人づくり」及び「競技力の向上」に関する取組状況を説明され、発達段階に応じた内発的動機づけに基づく指導により、スポーツを主体的にする人を育成すること、参加動機に基づいて業務配置を工夫し、意識高揚によりスポーツボランティアを育成することの必要性や、国体開催地を強化指定地域とすることや総合型地域スポーツクラブの多様化と強化等により競技力の向上を図ることなどを提唱されました。


 また、山口大学教育学部の丹信介教授は、「指導者の育成」に関して説明され、幼児期からの子どもに対する身体活動・運動指導者の育成の必要性や体育授業や運動・スポーツ指導に関する研修の充実や研修に結びつく支援、地域の人材活用(教員養成系大学等の学生や地域の運動・スポーツ指導者の活用)の重要性などを提唱されました。

審査の状況と参考人の皆さま(左:岡村参考人、右:丹参考人)

審査の状況と参考人の皆さま(左:岡村参考人、右:丹参考人)



■第1回審査(平成22年2月15日)


 「多様なニーズに応じたスポーツ環境づくり」について、参考人から御意見をお聞きし、執行部と委員間で意見交換を行いました。


 「コミュニティスポーツくすのき」の境憲一会長は、「総合型地域スポーツクラブの創設・育成」に関する取組状況を説明され、高校生も含めた若者の取り込みによるクラブ運営の安定化や、自治体の各種支援の必要性を提唱されました。


 また、やまぐちリフレッシュパーク指定管理者の「タタラスポーツ邑」の相澤哲朗統括責任者は、「スポーツ施設の有効活用」に関して指定管理する上での問題点等について説明され、、県レベルでスポーツ施設の空き状況が確認できるHPの必要性を提唱されました。

審査の状況と参考人の皆さま(左:境参考人、右:相澤参考人)

審査の状況と参考人の皆さま(左:境参考人、右:相澤参考人)



■県内調査視察(平成21年11月26日)


 県民がスポーツを通して「健やかな地域社会づくり」に参加し、スポーツを楽しむ施設として、平成5年4月に設立し、年間11万人以上が利用する山口県スポーツ交流村(光市)において、施設の管理・運営状況について説明を受けるとともに、施設を視察しました。


 また、総合型地域スポーツクラブとして、平成13年4月に設立し、幅広く活動されているNPOゆうスポーツクラブ(岩国市)を訪問し、取組状況、効果、課題等について説明を受けるとともに、活動拠点の由宇文化スポーツセンターを視察しました。

NPOゆうスポーツクラブを調査視察

NPOゆうスポーツクラブを調査視察



■審査方針の決定(平成21年9月18日)


 本年7月10日に設置されてから初めての委員会を開催しました。

 委員会では、審査方法、審査項目や日程などの審査方針を決定しました。


審査方針は以下のとおりです。

やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会 審査方針 (PDF : 15KB)

審議の状況

審議の状況



■設置(平成21年7月10日)


 県議会では、「おいでませ!山口国体」・「おいでませ!山口大会」や「世界スカウトジャンボリー」の開催を契機に、県民それぞれのライフステージに応じた、個性的で多様なスポーツ文化の育成・振興や健康・体力づくりを通じ、県民力・地域力の向上等を図るための諸施策について、調査研究を行い、県民ひとりひとりが輝く「住み良さ日本一」の元気県づくりに資するため、「やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会」を設置しました。


審査内容は、以下のとおりです。


1.多様なニーズに応じたスポーツ環境づくり

2.スポーツに親しむ人づくり

3.スポーツ文化を核とした地域づくり

4.ライフステージに応じた健康・体力づくり



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