このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成21年8月臨時会 土木建築

平成30年 (2018年) 4月 26日

議会事務局


土木建築委員会委員長報告書

平成21年8月臨時会

土木建築委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案について、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分については、全員異議なく、可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。

まず、一般国道262号の復旧計画について

今回の豪雨被害対策に関して、委員会審査に資するため、国道262号の土石流被災地の現地視察を行なったが、

国道262号は、山陽と山陰を結ぶ大動脈であり、県民生活に与える影響も大きいため、早期復旧に努められたい。

 との要望がありました。

 また、国道262号沿線については、今後、土石流の抜本的な対策が行われるとのことであるが、具体的にはどのようなものか。

 との質疑に対し、

 国道262号沿線においては、豪雨による出水で土砂流出のおそれがある、剣川、勝坂渓流、神里Ⅰ渓流、神里川、神里川南渓流の5渓流があり、土石流対策として、砂防えん堤5基、治山えん堤3基を設置する計画としている。

 との答弁がありました。

 次に、土砂災害防止対策について

 今後、どのように取り組んでいくのか。

 との質疑に対し、

 限られた予算を有効に活用しながら、土砂災害対策に取り組んでいるところである。ハード対策に加え、土砂災害警戒区域等の指定、土砂災害ハザードマップの作成、土砂災害警戒情報システムの改善など、ソフト対策の充実を図り、今後とも、災害に強い基盤づくりに向け、ハード・ソフト両面から総合的な土砂災害防止対策の推進に努めていく。

 との答弁がありました。

 このほか、

○土木建築事務所別の被災状況について

 などの発言や要望がありました。

 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



お問い合わせ先

議会

閉じる