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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成22年11月定例会 総務政策

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


総務政策委員会委員長報告書

平成22年11月定例会

 総務政策委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分については、賛成多数により、議案第19号及び第54号の議案2件については、全員異議なく、いずれも可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。

 まず、議案に関連して、

 セミナーパークの指定管理について、応募者から提案された指定管理料が、前回と比較して下がっているが、過度の負担を強いているのではないか。

 との質問に対し、

 指定管理者制度は、民間活力の活用等の観点から導入しているものであるが、今回提案された指定管理料は、応募者が、これまでの5年間の実績をふまえて提案された適正なものと認識している。

 との答弁がありました。

 次に、愛宕山地域開発事業に関連して、

 愛宕山売却と米軍再編は一体的な問題であり、普天間基地問題が現在のように混迷する中では、愛宕山の売却はできないと考えるが、いかがか。

 との質問に対し、

 普天間基地問題の今後の見通しは立てにくい状況ではあるが、仮に、売却する方向となれば、さまざまな状況を見極めながら、県の基本的な考え方をしっかり整理し、対応する必要があると考えている。

 との答弁がありました。

 このほか、岩国基地に関連して、

○アレスチングギアを使用した着陸訓練について

○編隊着陸実施への対応について

○KC-130の移駐機数の増加について

○岩国基地に関する協議会について

○騒音問題への対応について

○渉外知事会等における情報交換について

○愛宕山開発に係る補償交渉の状況について

 などの発言や要望がありました。

 このほか、

○平成22年度の財源不足対策の実施状況について

○県債の増嵩に対する認識について

○県債発行の手法等について

○中期財政見通しの検討について

○財政調整基金等の見通しについて

○予算の編成手順について

○宝くじ収益金について

○業務委託に係る随意契約及び低入札価格調査制度の見直しについて

○提案公募型アウトソーシングの取り組み状況について

○監査体制や監査手法等の見直し状況について

○公共的団体に対する行政財産使用料の減免について

○防災拠点施設の耐震化について

○県立施設の民間移管について

○自動販売機の公募制について

○国体参加資格問題について

○指導者スキルアップ事業の見直しについて

○おいでませ!山口大会における選手団サポートボランティアの養成について

○県職員OBの外郭団体や民間団体への再就職について

 などの発言や要望がありました。

 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



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