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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成22年6月定例会 総務政策

平成30年 (2018年) 4月 26日

議会事務局


総務政策委員会委員長報告書

平成22年6月定例会

 総務政策委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第2号、第4号から第8号まで、及び第13号の議案7件については、全員異議なく、いずれも可決又は承認すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。

 まず、米軍岩国基地に関連して、

 新滑走路運用開始に伴い、北側方向への2機以上の編隊離陸を恒常的に行うことを県と市は容認したが、この問題の短期間での判断は安易な決定ではなかったのか。

 との質問に対し、

 編隊離陸に関する国からの説明を受け、騒音や安全上の問題等について市と協議した上で、基地司令官から直接、具体的な説明を受けてやむを得ないと判断したものであり、今後、編隊離陸による騒音等で住民生活に大きな支障が生じれば、市と協議し、米側に対応を求めていく考えである。

 との答弁がありました。

 これに関連して、

○岩国日米協議会での確認事項の見直し手続き等について

○基地周辺の騒音データの公開について

○南側方向への編隊離陸の実施状況について

○旧滑走路の使用について

○クラスター弾搭載可能機の配備状況等について

○米兵の基地外での深夜飲酒の禁止措置について

○米兵による犯罪への県の対応について

○基地周辺のスーパー防犯灯の運用状況について

○米兵等の私有車両に関する市民への情報提供等について

 などの発言や要望がありました。

 次に、愛宕山開発用地に関連して、

 国の土地利用計画が、米軍再編関連となることが見込まれる中、土地の売却について、今後どのように対応するのか。

 との質問に対し、

 米軍再編の状況や、国が示す土地利用計画案の地元説明の状況を踏まえ、岩国市の意向を尊重して対応していく考えである。

 との答弁がありました。

 これに関連して、

○愛宕山地域開発事業の補償等について

○愛宕山開発用地の維持管理について

 などの発言や要望がありました。

 また、山口国体に関連して

○山口県らしさを発揮した国体の開催について

○玖珂総合公園人工芝多目的広場の日本ホッケー協会の公認取得及び国体の開催について

○水泳競技会場仮設観客席の整備について

○開・閉会式における輸送対策や昼食弁当の調達について

○選手等大会参加者の宿泊施設の確保について

○学校に対する国体への参加要請等について

 このほか、

○自動車取得税等の軽減措置の影響等について

○自動車税の障害者減免の状況やコンビニ収納の導入効果等について

○県税の差押え、納税猶予及び減免の状況について

○職員の育児休業取得対象者等の状況について

○監査の実施状況や監査委員等の体制について

○包括外部監査の実施状況や業務委託における監査のあり方について

○行政委員の報酬の見直しについて

○小規模社会福祉施設等の防火対策について

○美祢市で発生した一酸化炭素中毒事故への対応状況について

○防災関係業務の委託契約の状況について

 などの発言や要望がありました。

 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



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