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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成22年7月臨時会 環境福祉

平成30年 (2018年) 4月 26日

議会事務局


環境福祉委員会委員長報告書

平成22年7月臨時会

環境福祉委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案について、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分については、全員異議なく、可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。

 まず、福祉・医療施設の防災対策について

 このたびの災害では、福祉・医療施設における人的被害が無く、昨年の災害の教訓が生かされたのではないかと考えるが、「防災マニュアル」の策定の徹底が、今回どのように役立ったのか、また、今後、県はどのように取り組んでいくのか。

 との質疑に対し、

 このたび避難勧告等が発令された地域の福祉・医療施設における避難対策の状況を聴取した結果、対象60施設のうち、13施設が施設の内外に避難をし、42施設が避難場所や方法を決めた上で待機していたこと等から、防災意識の向上や災害への準備という点では、一定程度の成果はみられたのではないかと考えている。

 今後の取り組みについては、研修や会議等の開催、個別の指導監査の機会等を通じて、指導を徹底し、また、効果的な防災対策をまとめた事例集を作成、配布し、各施設の主体的な取り組みを積極的に促していく方針である。

 との答弁がありました。

 このほか、

○水道施設の防災対策について

○災害救助費について

○被災者生活再建支援法の山陽小野田市への適用見込みについて

 などの発言や要望がありました。

 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



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