このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成22年9月定例会 総務政策

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


総務政策委員会委員長報告書

平成22年9月定例会

 総務政策委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分並びに議案第3号の議案2件については、全員異議なく、いずれも可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。

 まず、愛宕山開発用地に関連して、

 情報公開で明らかになった、国の米軍家族住宅等の建設に係る適地検討に関する資料には、愛宕山開発用地の情報が記載されているが、国は資料の作成に当たり、土地所有者である県の住宅供給公社に対し、事前に買い取りを含めた何らかの打診をしているのではないか。

 との質問に対し、

 国による適地検討の資料の中で、愛宕山開発用地が米軍家族住宅の候補地となっていたことは、このたびの情報公開により初めて承知をしたところであり、それに関する打診等は、県にも、公社にも行われていない。

 との答弁がありました。

 また、愛宕山開発用地に係る対応については、今後、県としてもこれまでにない重要な判断を求められると考えるが、岩国市と協議をし、また、県議会の意向も踏まえて進めるべきと考えるがどうか。

 との質問に対し、

 県としては、岩国市の意向を確認し、県としての役割があれば、市と協議を行うこととしたい。また、仮に愛宕山開発用地を売却することになれば、県議会の意向も踏まえて対応したい。

 との答弁がありました。

 これに関連して、

○施設配置案について

○里道・水路の処分について

○土地提供による基地機能の強化について

○共産党県議団による防衛省からの聞き取り内容について

○事業用地の跡地処理にかかわる総務企画委員会での議論について

 このほか、米軍岩国基地に関連して、

○基地内における警察権の問題について

○基地の港湾機能の強化について

○低空飛行訓練の実態の確認について

○海兵隊航空機計画における岩国基地配備予定機について

○米軍属の乗用車による死亡事故について

○米兵等の私有車両に関する自動車税等について

 などの発言や要望がありました。

 また、5日に閉会した千葉国体で、山口県選手団は「天皇杯13位」と健闘しましたが、来年開催される山口国体に関連して

○国体の参加資格問題について

○トップアスリート育成事業について

○ホッケー会場の公認問題について

 このほか、

○外国の地方公共団体機関等への職員の派遣状況等について

○県有施設の見直しについて

○個人県民税徴収に係る県の市町に対するサポート体制について

○県職員の再任用や外郭団体及び民間企業への再就職等について

○公益通報制度の周知等について

○県職員の時間外勤務の状況とメンタルヘルス対策について

○7月の大雨災害に係るJR美祢線の復旧見込みについて

○厚狭川の防災対策について

○大雨災害時の情報伝達について

○消防団や消防本部の消防力の確保について

○財政調整基金及び減債基金の現状について

○投票所の時間短縮や箇所数の減少について

○セミナーパークの指定管理について

 などの発言や要望がありました。

 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



お問い合わせ先

議会

閉じる