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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成23年8月定例会 総務政策

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


総務政策委員会委員長報告書

平成23年8月定例会


 総務政策委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第4号については、賛成多数により、議案第1号のうち本委員会所管分、及び議案第3号の議案2件については、全員異議なく、いずれも可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 まず、米軍岩国基地に関連して、

 知事は、米軍再編は岩国基地の機能強化に当たらないと答弁されたが、空母艦載機の移駐により、基地周辺住民に負担増を強いるということは、基地機能の強化になるのではないのか。

 との質問に対し、

 基地機能の変更により、航空機騒音や安全性などの面で、基地周辺住民の生活環境が現状より悪化する状態が生じるかどうかを判断基準としている。国から提供されたデータなどに基づく検討結果により、生活環境は現状よりは悪化しないということから、このたびの米軍再編は、基地機能の強化に当たらないと判断している。

 との答弁があり、これに関連して、

○ 普天間基地移設と艦載機移駐の時期のずれについて

○ 基地内の放射性廃棄物の保管状況について

○ 岡山空港へ緊急着陸した航空機について

 などの発言や要望がありました。


 次に、愛宕山開発用地について、

 国以外の具体的な売却先は検討しているのか。また、国からの売却金額の提示が低い場合は、国へ売却しないのか。

 との質問に対し、

 愛宕山開発用地の処分については、現在、様々なケースを想定して検討中であり、具体的に申し上げる段階にはない。今後、国から買い取り価格の提示があった段階で、その妥当性を見極めるとともに、岩国市の意向を尊重しながら適切に判断する。

 との答弁がありました。


 このほか、「おいでませ!山口国体・山口大会」については、

○ 会期前に先行実施される国体競技について

○ 山口大会開会式の入場行進について

○ イメージソングの元歌唱者に対する損害賠償請求について

○ 未来への葉書について

 などの発言や要望がありました。


 このほか、

○ 決算に係る健全化判断比率について

○ 中国電力株主総会における対応について

○ 中国電力への役員就任の経緯について

○ 山口県振興財団から県への寄付金支出について

○ 台風12号による被害状況について

○ 防災情報メールへの登録促進について

○ 宇部・山陽小野田地区の消防広域化の進捗状況について

○ 東日本大震災における県職員の派遣について

○ 国体終了後の国体局の組織について

○ 交通事故に係る損害賠償の専決処分について

○ 視覚障害者の県職員採用について

○ 投票所のバリアフリーについて

○ パブリックコメントの活用について

○ 直轄事業負担金制度の廃止について

○ 地域自主戦略交付金について

○ 公共調達における新たな取組みについて

○ 県庁こども参観デーについて

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



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