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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成25年6月定例会 総務企画

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


総務企画委員会委員長報告書

平成25年6月定例会


 総務企画委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分並びに議案第7号については、賛成多数により、議案第8号から第11号まで、及び第13号の議案5件については、全員異議なく、いずれも可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 まず、やまぐち産業戦略推進計画中間案に関連して、

 今回、中間案が示され、8月には成案が公表されるとのことだが、計画にあるプロジェクトを、スピード感を持っていかに実行していくかが重要であると考えるが、どのように取り組んでいくのか。

 との質問に対し、

 まずは、中間案を深めて成案にしていくことが大事であり、その上で、産業戦略部が事務局として、関係部局や産業界と連携を取りながら、全力で各プロジェクトをスケジュールどおり推進してまいりたい。

 との答弁があり、これに関連して、

○ やまぐち産業戦略基金の造成について

○ 住み良さ日本一元気県づくり加速化プランとの違いについて

○ 本部会合で得た意見の反映について

 などの発言や要望がありました。


 次に、岩国基地関係について、

 厚木基地から岩国基地への空母艦載機の移駐に関する日程などが、国から厚木基地の地元自治体に説明されているといった動きがあるが、普天間基地移設問題と切り離して、岩国基地への先行移駐が進められていくのではないか。

 との質問に対し、

 米軍再編に関する県の基本スタンスに変更はなく、再編はパッケージであると国から説明を受けており、山口県として先行移駐は認められないということは、国には理解されているものと考えている。

 との答弁があり、これに関連して、

○ 岩国基地があることに関する地域への経済波及効果について

○ 岩国基地用地の返還について

○ 空母艦載機着陸訓練の実施状況及び恒常的訓練施設について

○ オスプレイの夜間無灯火飛行について

○ 米兵犯罪に係る日米地位協定の見直し要請について

○ 基地機能の強化について

 などの発言や要望がありました。


 また、職員給与の減額支給措置については、

○ 職員団体との合意内容について

○ 来年度の対応について

○ 本県の地方交付税収入への影響額について

○ 中山間地域等の地域活性化に向けた新たな基金の使途について

○ 人事委員会の認識について

 などの発言や要望がありました。


 このほか、

○ 今後の財政健全化に向けた取り組みについて

○ 国の復興予算を活用した基金の取り扱いについて

○ 中国電力株主総会に係る議決権の行使について

○ パワーハラスメント対策について

○ 公益通報制度の通報実績について

○ 県職員OBの外郭団体などへの再就職について

○ 県と外郭団体との随意契約や再委託の状況について

○ 男性職員の育児休業取得状況について

○ 地方分権改革と道州制との関係について

○ 県総合計画の策定について

○ 県総合防災訓練の内容と住民参加について

○ 県ホームページへの知事の動静の掲載について

○ 県広報に係るSNSの活用について

○ パブリックコメントに対する意見の状況について

○ 住民監査請求における今後の対応について

○ 選挙に係る投票率の向上に向けた取り組みについて

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。



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