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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成25年8月臨時会 環境福祉

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


環境福祉委員会委員長報告書

平成25年8月臨時会


 環境福祉委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案について、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分については、全員異議なく、可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 まず、災害後における被災者の健康管理について

 災害後においては、被災者の健康状態を把握するとともに、健康状態に不安を抱いている者に対する対応が求められる。被災者に対する健康管理の実施状況について、県はどのように把握しているのか、また、県は市町における被災者の健康管理対策にどのような支援を行っているのか。

 との質疑に対し、

 災害直後においては、被災者の健康状態の把握や健康管理などに、迅速かつ的確に対応することが重要であり、被災市町において、避難所の住民に対しては、保健師が避難所を訪問して避難者全員の健康管理を実施している。また、避難所に避難した住民以外で、浸水などの被害を受けた世帯に対しては、保健師が家庭を直接訪問し、被災住民の健康管理を行っている。

 県としては、これらの保健活動を応援、補完する立場から、応援要請のあった萩市に対して、県西部の5市に対して保健師の派遣を要請し協力を得るとともに、県は、県保健師を延べ30人派遣し、被災家庭を個別訪問するなど、住民の健康状態を把握するとともに、熱中症の予防や健康状態に不安を抱いている方への保健指導などに取り組んでいるところである。

 との答弁がありました。


 このほか、

○ 浸水家屋の防疫・消毒への支援について

○ 山口県災害見舞金について

○ 被災者生活再建支援制度について

○ 水道施設の被害状況について

○ 災害廃棄物の処理について

○ 被災市町と連携した災害対応について

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。

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