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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成25年8月臨時会 農林水産

平成30年 (2018年) 4月 24日

議会事務局


農林水産委員会委員長報告書

平成25年8月臨時会



 農林水産委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案について、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分については、全員異議なく、可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 この度の大雨により、農作物及び、田畑や農業用施設、山林、林道等の生産活動の基盤が甚大な被害を受けた。生産者の中には生産意欲をなくしている人もいると聞く。施設の早期復旧と被災者対策が必要と思うが、今後どのように取り組んでいくのか

 との質疑に対し、

 施設の早期復旧については、国から派遣された技術者の支援も得ながら、応急復旧や二次被害の発生防止など、緊急に措置すべき対応を優先的に進める一方、政府に対し、災害復旧事業の早期採択を要望したところである。今後とも、関係市町、団体と緊密に連携しながら、災害査定の迅速な実施や災害関連事業の早期着手など、復旧の取組を加速していく。

 被災者対策については、生産者の意欲が減退することのないよう、関係農林事務所などに相談窓口を設置しており、丁寧に相談に対応していきたい。また、農業経営の維持・再建に向けた関係事業の本県での運用などについて国に要望したところであり、農林水産業者の要望を踏まえたきめ細かな支援を行い、一日も早い経営の再建につながるよう全力で取り組んで参りたい。

 との答弁がありました。


 このほか、

○ 被災したため池等の復旧及びすいか、トマト等の農作物被害への対応状況について

○ 土砂等が流入した水田の復旧対策について

○ 被災した新規就農者に対する支援について

○ りんご園に対する復旧支援対策について

○ 風評被害対策について

○ 果樹産地の復旧支援制度創設の要望内容について

○ 冠水した水稲の品質への影響について

○ 農業共済の適用について

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。

お問い合わせ先

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