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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成28年11月定例会 農林水産

平成30年 (2018年) 4月 20日

議会事務局

平成28年11月定例会


農林水産委員会審査状況


 平成28年12月12日(月曜日)~13日(火曜日)  付託議案等の審査、所管事項の調査



農林水産委員会委員長報告書



 農林水産委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号のうち本委員会所管分、並びに議案第2号については、全員異議なく、可決すべきものと決定いたしました。


次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 まず、全国各地で発生している高病原性鳥インフルエンザについて、

 鳥インフルエンザが発生した場合、迅速な対応が重要であるが、本県の防疫体制は、どのようになっているのか。

 との質問に対し、

 過去2回の山口県内での発生を踏まえ、防疫資材の備蓄を増やすとともに、関連団体等と防疫協定を締結し、緊急時の連絡や資材が確実に調達できる体制を整備している。

 また、発生した場合の防疫作業を円滑に進めるため、作業マニュアルの整備や、毎年度の防疫演習を通じて、役割分担や作業手順の確認を行うなどの取り組みに努めており、まん延防止に万全を期してまいりたい。

 との答弁がありました。


 これに関連して、

〇 鳥インフルエンザ発生時の処理業者の対応について

〇 過去に発生した鳥インフルエンザの追跡調査について

 などの発言や要望がありました。


 次に、補正予算について、

 今回の補正予算では、国の経済対策や地方創生関連交付金を活用し、県オリジナルユリの生産拡大に係る経費などが計上されているが、どのようなねらいで編成されたのか。

 との質問に対し、

 本県農林水産業のさらなる競争力強化等を図るため、畜産の収益力向上のための施設整備や、意欲ある農業経営体への機械・設備の導入、木材利用や森林整備の加速化に向けた支援などの予算を計上した。

 今後とも、国と連動した経済対策の実施により、持続的に発展できる足腰の強い本県農林水産業の推進に積極的に取り組んでいく。

 との答弁がありました。


 このほか、

〇 地域での鳥獣被害防止活動について

〇 有害鳥獣の大量捕獲技術の実証箇所について

〇 ドローンを活用したサル被害対策について

〇 ジビエ解体処理場等の整備について

〇 全国都市緑化フェアでの農林水産部の役割について

〇 本県のTPP対策検討チームの取組について

〇 県産農林水産物の海外展開について

〇 小野茶を取り扱うミラノの事業者の来県について

〇 フグに対する海外での輸入規制について

〇 ぶちうま売込隊の実績について

〇 カタログギフト「ぶちうま!山口」の販売状況について

〇 学校給食における地元産食材、鯨肉の利用について

〇 供給を上回る需要のある県産農産物について

〇 集落営農法人連合体の現状について

〇 JA出資型法人の設立状況について

〇 農地中間管理事業の実績について

〇 個人農業者への支援について

〇 米の生産調整と飼料用米の生産について

〇 米の作況指数と米価について

〇 「きぬむすめ」の生産状況について

〇 本県育成柑きつ品種「南津海シードレス」の早期産地化等について

〇 県オリジナルユリ「プチシリーズ」の生産拡大について

〇 獣医師確保対策に係る修学資金の貸付について

〇 やまぐち和牛の生産体制の強化について

〇 「やまぐちの養豚収益力強化整備事業」について

〇 木育の推進について

〇 県産ヒノキの皮の利活用について

〇 山林所有者特定への取組状況について

〇 林内路網の整備後の状況について

〇 下関漁港周辺地域の活性化策について

〇 下関漁港整備の進捗状況について

〇 県内の卸売市場の課題と役割について

〇 日韓海峡沿岸交流知事会議における水産分野の取組内容について

〇 県内漁業の現状と県の支援策について

〇 離島の漁業振興について

〇 沖合底びき網漁業で水揚される未利用魚の活用について

〇 南風泊市場のフグの袋ぜり見学について

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします。

お問い合わせ先

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