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トップページ > 組織から探す > 議会事務局 > 審査の概要(各リンク先のページ)・平成29年2月定例会 農林水産

平成30年 (2018年) 4月 20日

議会事務局

平成29年2月定例会


農林水産委員会審査状況


 平成29年3月13日(月曜日)~14日(火曜日)  付託議案等の審査、所管事項の調査



農林水産委員会委員長報告書



 農林水産委員会を代表いたしまして、本委員会における議案の審査の経過並びに結果について、御報告を申し上げます。

 審査に当たりましては、関係議案及び所管事項全般にわたり、執行部に説明を求め、質疑、検討の結果、議案第1号、第20号、第28号、第43号及び第58号のうち本委員会所管分、並びに、議案第4号から第6号まで、第14号、第45号から第47号まで及び第55号の議案13件については、全員異議なく、いずれも可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の過程における発言のうち、その主なものについて申し上げます。


 まず、当初予算において、

農林水産部として特にどのような取組を重点的に進めるよう編成されたのか伺う。

 との質問に対し、

 最終年度を迎えるチャレンジプランの目標突破に向けて実効性の高い施策を重点的に推進していくこととし、海外における県産農林水産物の市場開拓をはじめ、県外からの就農希望者に対する移住就農支援、水産大学校に設置される共同研究拠点を核とした水産共同研究、和牛や県産木材の生産基盤強化、集落ぐるみの鳥獣被害防止対策など、農林水産業の成長産業化に向けた取組を進めることとしている。

 との答弁がありました。


 次に、県内の森林の多くが主伐期を迎える中、県では県産木材の供給体制の強化を図られるとのことだが、今後の需要見込みはどうか。

 との質問に対し、

 県内製材工場の生産拡大に伴う県産木材の増加や、長門市役所をはじめとした公共建築物への県産木材の利用も見込まれていることから、需要は増えていくものと考えている。

 今後は、需要を満たす供給が可能となるよう、間伐から主伐への転換を図り、木材生産力の強化を図ってまいりたい。

 との答弁がありました。


 このほか、

○ 農林水産業・農山漁村における女性の活躍について

○ 有害鳥獣対策について

○ JAXA衛星データの農林水産分野への活用について

○ 農地法に関する市町への権限移譲について

○ JA職員の不祥事への県の指導について

○ 「おいでませ!山口物産フェア」等の反響について

○ 「ぶちうま産直市場」の稼働状況について

○ 新商品開発への高校生等若者の意見の活用について

○ 学校給食における県産食材の利用状況について

○ 6次産業化・農商工連携による新商品開発について

○ 首都圏、台湾における県産農林水産物等の評価について

○ 地域商社と連携した県産農林水産物の需要拡大について

○ カドミウム基準値超過玄米の検出及び回収の経緯について

○ 移住就農加速化事業の目標等について

○ 移住就農促進拠点整備事業による農業大学校の機能強化について

○ 新規就農者の住宅確保について

○ 集落営農法人連合体の設立状況等について

○ 個人農家への支援について

○ 酒米の需給バランス及び栽培支援システムの確立について

○ 指定産地等パワーアップ事業による施設整備について

○ 県央域いちご集出荷調整施設の整備について

○ 農地中間管理機構について

○ きぬむすめの生産状況について

○ 離農者対策について

○ 有機農業の推進について

○ 農業生産基盤整備の現状と今後の取組について

○ 土地改良法の改正について

○ 全国和牛能力共進会に向けた取組について

○ 預託牛の育成について

○ 獣医学生への修学資金の貸付状況について

○ 林内路網の整備状況について

○ 林業の担い手確保対策について

○ 森林バイオマスエネルギーの利活用について

○ やまぐち森林づくり県民税と国の森林環境税(仮称)について

○ やまぐち木の家づくり推進事業の実績と目標について

○ 木材利用加速化事業の内容について

○ やまぐち森林づくり県民税を活用した森林教育について

○ 治山ダムの浚渫について

○ シイタケやタケノコ等の特用林産物のブランド化について

○ 国立研究開発法人 水産研究・教育機構との水産共同研究について

○ ミルクイの種苗生産技術、養殖技術について

○ 第22回全国青年・女性漁業者交流大会の結果について

○ 萩市における大型定置網漁業の実績について

○ クロマグロの資源管理について

○ 漁業調査船「かいせい」による漁場形成予測について

○ キジハタの漁獲量について

○ カワウによるアユの食害対策について

○ 藻場再生への鉄鋼スラグの利用について

 などの発言や要望がありました。


 以上をもちまして、本委員会の報告といたします 。

お問い合わせ先

議会事務局



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