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トップページ > 組織から探す > 人事委員会事務局 > 採用試験・女性職員からのメッセージ~課長級~

平成29年 (2017年) 3月 13日

人事委員会事務局

 

 

 

 

 

 

課長級


 

 

 

行 政



国際課 伊藤 課長



■■異動状況■■

昭和59年入庁

昭和59年4月~昭和59年9月 人事課

昭和59年10月~昭和63年3月 教育庁総務課

昭和63年4月~平成3年3月 宇部県税事務所

平成3年4月~平成6年3月 防府土木建築事務所

平成6年4月~平成8年3月 児童家庭課

平成8年4月~平成11年3月 中央児童相談所

平成11年4月~平成15年3月 高齢保健福祉課

平成15年4月~平成18年3月 山口県立大学

平成18年4月~平成21年3月 環境政策課(山口県ひとづくり財団環境学習推進センター)

平成21年4月~平成23年3月 広報広聴課

平成23年4月~平成27年3月 学事文書課(山口県立大学教務入試グループ)

平成27年4月~平成28年3月 県民生活課

平成28年4月~       国際課

(※所属名称は、組織改編等により、現在の名称と異なる場合があります。)

 

 

 

 

 

 

 

現在の職務内容とこれまでの経歴



 現在私が所属している国際課は、中国山東省や韓国慶尚南道など、県が友好協定を結んでいる海外自治体等との交流や、県民の皆さんの国際理解促進のための事業などを行っており、私は全体を総括する立場にあります。

 入庁して32年が過ぎましたが、これまで児童・高齢者の福祉や環境学習など、様々な分野で仕事をしてきました。このように幅広い分野での業務が行えるのも、県職員ならではと思います。


職務風景



 

 

やりがいのあった仕事



 いろいろな仕事に携わりましたが、中でも印象深いのは、介護保険制度がスタートする前年に「高齢保健福祉課 介護保険準備室」に配属となり、1年後の4月に向けて待ったなしの仕事をしたことです。

 日々新しいことが決まっていく中、上司の指揮の下で業務を成し遂げられたこと、また、高齢者福祉や医療に携わる方々と意見を交わしたり、一緒に考えたりできたことは、私にとって得難い経験でした。



職務風景2

介護保険制度スタート前夜の様子



 

 

 

私のワークライフバランス



 最初の子どもが生まれた頃はまだ育児休業の制度がなく、同居の姑が産休明けから農業の傍ら面倒を見てくれました。学校行事も夫と平等に分担。家族の理解と協力のおかげで、これまでやってこられたと感謝しています。

 また、子どもが少ない地域に住んでいるので、特に子どもが小さい頃は、毎年のように地区や学校の役員を務めてきました。行事のお世話など結構大変ですが、これで地域とのつながりが持てたと思います。


ワークライフバランス

地区の運動会での一コマ

 

 



女性の受験者の皆さんへ



 私が入庁した頃は、県庁でもまだ女性の配属先は限られていましたが、今は文字通り男女の区別なく仕事が与えられるので、幅広い分野の業務を経験できることが大きな魅力です。その中で、県職員以外にもたくさんの人との出会いがあり、様々な考え方に触れられて、とても勉強になると思います。

 子育て支援の制度も充実していますし、やりがいのある職場であることは間違いありません。いろいろなことにトライしてみたい方、ぜひ県庁へ。

ハート



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