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平成29年 (2017年) 6月 23日

教育政策課

フォトニュース

~学校や教育委員会での主な出来事について紹介します~


平成29年度



【6月】


6月17日(土曜日)・18日(日曜日)平成29年度やまぐちサイエンス・キャンプを開催しました。


山口大学理学部と山口県セミナーパークを会場として、サイエンスの魅力を実感し、能力の伸長を図る、1泊2日の科学講座を開催しました。

今年度は生徒79人、教員12人が参加し、物理・化学・生物・地学・数学の5講座に分かれて活動しました。参加者は、理学部の先生方の御指導の下、光の回折現象の実験、有機化合物の合成実験、仁保断層の観察など、普段経験できない様々な観察・実験、実習に意欲的に取り組みました。





担当課高校教育課




6月8日(木曜日)「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」第2回会議を開催しました。


6月8日(木曜日)、錦帯橋の世界遺産登録に向け、県や岩国市、関係団体等が連携・協働して取り組む「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」の第2回の会議を県庁で開催しました。

会議では、錦帯橋の「顕著な普遍的価値」等に関する国内に向けた情報発信や理解増進のための事業などについて協議しました。また、各委員からは、関係団体による出版や講演、広報等の活発な取組が報告されました。





担当課社会教育・文化財課




【5月】


5月29日(月曜日)平成29年度第1回やまぐち型地域連携教育推進協議会を開催しました。


本県が推進している「やまぐち型地域連携教育」のさらなる充実に向けて、今年度第1回の協議会を開催しました。

協議会では、貝ノ瀨滋委員に、文部科学省初等中等教育局視学委員の立場から「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方」について講話をいただいた後、霜川正幸会長(山口大学教育学部教授)の司会により、「やまぐち型地域連携教育」の充実や課題について意見交換を行いました。

本協議会で出された課題については、今後、プロジェクト部会を設置して協議を深め、取組の一層の充実を全県的に進めていきます。




担当課)】義務教育課 やまぐち型地域連携教育推進班 




【4月】


3月6日(月曜日)平成28年度文部科学大臣優秀教職員表彰式が開催されました。


3月6日(月曜日)、東京大学安田講堂にて山口県の県立学校と公立小・中学校の教員9名に教育活動における教育実践等に顕著な成果を上げた者として文部科学大臣から表彰状が授与されました。(受賞者13名の内、9名が出席)





担当課教職員課




平成28年度



【3月】


3月2日(木曜日)JAXA宇宙教育センターと「宇宙教育活動に関する覚書」を締結しました。


JAXA宇宙教育センターと山口県教育委員会とが協働して「宇宙」を素材とした教育活動を実施するために覚書を締結しました。

覚書に基づき、山口県教育委員会では平成29年度から新規事業「JAXA連携宇宙教育推進事業」を実施し、小中高等学校における授業支援活動、青少年及び保護者等を対象とした学習支援活動、教職員及び社会教育活動の指導者を対象とした研修支援活動に取り組んでいきます。

各取組を通して、子どもたちの科学への興味・関心や探究意欲の喚起、科学的なものの見方や考え方の習得を図ります。





担当課教育政策課




【2月】


2月16日(木曜日)平成28年度(下半期)学校関係善行者表彰式を開催しました。


他の模範となる善行を行った生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行い、浅原教育長から受賞者に表彰状と記念品が授与されました。

表彰されたのは、人命の救助に努められた下関市立彦島中学校の生徒1名、県立西市高等学校の生徒1名、県立下関中央工業高等学校の生徒2名、私立高川学園高等学校の生徒1名、県立西京高等学校の生徒1名、県立萩高等学校の生徒4名、萩市立萩東中学校の生徒3名の計13名(うち1名欠席)です。





担当課教育政策課




【12月】


12月17日(土曜日)やまぐちコミュニティ・スクール推進フェスティバルを開催しました。


実践発表 研究協議

12月17日(土曜日)、県内全ての市町立小・中学校がコミュニティ・スクールとして「やまぐち型地域連携教育」に取り組むことによる「地域とともにある学校づくり」や「学校を核とした地域づくり」に向けた成果を全国に発信し、全国的なコミュニティ・スクール推進気運の醸成を図るとともに、社会総がかりによる「地域教育力日本一」の実現をめざすことを目的に、文部科学省と合同でフェスティバルを開催しました。

当日は、約1300人の参加者が、会場の周南市文化会館に集まり、多数の来賓の御臨席をいただいて、開会行事を行った後、前川文部科学事務次官及び県教委による行政説明や、県立宇部総合支援学校、県立周防大島高等学校、光市立浅江中学校による実践発表を行いました。その後、文部科学省初等中等教育局の廣田参事官補佐がコーディネーターとなり、「コミュニティ・スクールの成果や課題、更なる充実に向けて」をテーマに、実践発表者や学校運営協議会委員、山口CSコンダクターなど、9名の登壇者による研究協議を行い、会場と一体となって協議を深めました。

今後も、本フェスティバルの成果を生かして「やまぐち型地域連携教育」の取組の更なる充実を図り、「地域教育力日本一」をめざしていきます。





担当課義務教育課 やまぐち型地域連携教育推進班 




【11月】


11月27日(日曜日)「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」第1回会議を開催しました。


第1回推進協議会

11月27日(日曜日)、錦帯橋の世界遺産登録に向け、県や岩国市、関係団体などが連携・協働して取り組むため、「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」を設立し、第1回の会議を岩国市で開催しました。会議では、錦帯橋の「顕著な普遍的価値」についての理解増進や情報発信に係る今年度事業や予算、今後の取組について協議しました。委員からは、市民・県民の方々の盛り上がりにつながる啓発事業や、一日でも早い登録に結び付く取組など、協議会のこれからの活動について積極的な意見が述べられました。





担当課社会教育・文化文化財課




11月24日(木曜日)平成28年度教育功労者表彰式を開催しました。


教育功労者表彰式

11月24日(木曜日)、県教育委員会では、本県における教育・学術の振興、発展並びに文化財の保護に、顕著な功績があった方々に対する表彰を行っており、今年度は、個人22名と2団体の方々が受賞されました。

式では、浅原県教育長が表彰状と記念品を授与し、「今後ともそれぞれの分野で御精励いただき、豊富な御経験と御見識、教育にかける情熱をもって、一層の御支援、御協力をいただきたい」とあいさつしました。





担当課教育政策課




11月12日(土曜日)第6回「科学の甲子園」山口県大会を開催しました。徳山高校が3連覇!


実験競技

セミナーパークを会場に、科学に関する知識・技能を競い合う第6回「科学の甲子園」山口県大会を開催し、11校24チーム、144人の生徒が参加しました。

生徒は、理科・数学・情報に関する筆記競技と醤油の塩分濃度を測定する実験競技、決められた距離を正確に走る車を製作してレースで競う総合競技にチームで取り組みました。

徳山高校のチームが優勝し、平成29年3月に茨城県で開催される全国大会への出場が決まりました。





担当課高校教育課



11月8日(火曜日)平成28年度優秀教員表彰式を開催しました。


小学校 中学校 県立学校

11月8日(火曜日)、県立学校と公立小・中学校の優秀教員36名に表彰状が授与されました。

浅原教育長が「これまでの御努力に対し、心から感謝を申し上げるとともに、培ってこられた知識や経験を引き続き、教育の現場で発揮し、優秀教員としての誇りと情熱をもって、本県教育の振興に努めていただくよう期待している」とあいさつをしました。





担当課教職員課





【7月】


7月21日(木曜日)平成28年度(上半期)学校関係善行者表彰式を開催しました。


善行表彰

他の模範となる善行を行った生徒を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、適切機敏な行動により人命救助に努められた柳井学園高等学校の生徒1名です。

受賞者には、県教育長から表彰状と記念品が授与されました。





担当課教育政策課




【6月】


6月29日(水曜日)KRY山口放送から書籍の寄贈を受けました。


贈呈風景 記念写真

KRY山口放送から開局60周年記念事業の一環として書籍「天気のミカタ」610部の寄贈を受けました。書籍の内容はKRY山口放送の山本昇治(やまもとしょうじ)気象予報士による分かりやすい気象解説で、県内の図書館・学校に配付します。





担当課教育政策課




6月18日(土曜日)・19日(日曜日)平成28年度やまぐちサイエンス・キャンプを開催しました。



生物講座

山口大学理学部とセミナーパークを会場に、サイエンスの魅力を実感するための1泊2日のキャンプを開催し、物理・化学・生物・地学・数学の5講座に分かれて活動しました。

今年は生徒56人、教員12人の参加があり、理学部の先生方の御指導のもと、光の波長の測定実験や有機化合物の合成実験、カエルの受精卵の観察、長門峡での活断層の観察、数学の証明など、普段経験できない様々な観察・実験、実習に取り組みました。






担当課高校教育課




【5月】


5月17日(火曜日)平成28年度第1回山口県コミュニティ・スクール推進協議会を開催しました。


画像1 画像2

本県が推進している「やまぐち型地域連携教育」の核となるコミュニティ・スクールに係る県の施策や各学校の取組の充実に向けて、今年度第1回の協議会を開催しました。

協議会では、貝ノ瀬滋委員に、教育再生実行会議や中央教育審議会委員の立場から「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方」について講話をいただいた後、霜川正幸会長(山口大学教育学部教授)の司会により、26名の委員が、コミュニティ・スクールの充実や課題について意見交換を行いました。

本協議会で出された課題については、今後、プロジェクト・チームを設置して協議を深め、コミュニティ・スクールの取組の一層の充実を全県的に進めていきます。





担当課義務教育課 やまぐち型地域連携教育推進班 




【4月】


4月8日(金曜日)県立下関工科高校、県立萩高校奈古分校が開校しました。


下関工科高校(校旗授与) 奈古分校(校旗授与)

下関中央工業高校と下関工業高校を再編統合し、下関工科高校を開校しました。

下関工科高校では、県内最大の工業高校として、本県のものづくり産業を支える将来のスペシャリストの育成をめざします。


また、奈古高校を分校化し、萩高校奈古分校を開校しました。

奈古分校では、本県初の総合学科の分校としてキャリア教育や体験活動に力を入れ、生徒一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばすことができる学校づくりを推進します。




担当課高校教育課




平成27年度


【3月】


3月15日(火曜日)三重、山口の両県知事が、コミュニティ・スクールの先進校である萩市立萩東中学校を訪問しました。


三重、山口県知事 萩東中訪問

本県が推進しているコミュニティ・スクールの取組を視察するため、三重県の鈴木英敬知事と本県の村岡嗣政知事が、萩市立萩東中学校を訪問しました。

両知事は、数学の授業において校長OBや教員志望の学生、塾の講師が授業のサポートに当たる様子や、英語の授業において学校運営協議会の委員が授業評価をしている様子を参観しました。




担当課義務教育課




【2月】


2月17日(水曜日)平成27年度第2回 山口県教育振興推進会議を開催しました


山口県教育振興推進会議

教育に関して専門的な見識を有する方々が、本県の様々な教育課題について協議等を行う、山口県教育振興推進会議の平成27年度第2回会議を開催しました。

会議では、山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略や山口県総合教育会議で決定された平成28年度重点取組方針、平成28年度教育委員会当初予算案の概要について説明し、委員から、今後の取組の方向などについて幅広い意見をいただきました。




担当課教育政策課




2月17日(水曜日)平成27年度(下半期)学校関係善行者表彰式を開催しました


学校関係善行者表彰式

他の模範となる善行を行った生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行い、浅原教育長から受賞者に表彰状と記念品が授与されました。

表彰されたのは、人命の救助に努められた慶進高等学校の生徒1名、社会奉仕に努められた宇部フロンティア大学付属香川高等学校の生徒1名及び萩市立萩西中学校の生徒会1団体、高齢者の安全確保に努められた下松工業高等学校の生徒3名(うち1名は表彰式欠席)です。




担当課教育政策課




2月1日(月曜日)韓国慶尚南道高校生訪問団が山口県教育庁を表敬訪問されました


慶尚南道高校生訪問団山口県教育庁表敬訪問① 慶尚南道高校生山口県教育庁表敬訪問②

山口県教育委員会と慶尚南道教育庁は1997年(H9)に友好交流協定を締結し、高校生相互交流事業や高校生スポーツ交流事業、小中学生作品交流、学校間の友好交流など、教育分野の交流を積極的に推進しています。

その一環として、平成28年2月1日(月曜日)~4日(木曜日)の日程で、イ・ハクレ慶尚南道教育庁学校革新課長を団長とする高校生12名の訪問団が本県を訪問されました。県内の高校での授業体験や意見交換、文化施設訪問等を通して、相互理解や両国間の交流を深めました。




担当課高校教育課




【12月】


12月19日(土曜日)山口県コミュニティ・スクール推進フォーラムを開催しました


山口県コミュニティ・スクール推進フォーラム

コミュニティ・スクールが核となり、地域協育ネットの仕組みを生かして、社会総がかりで子どもたちの学びや育ちを見守り支援する「やまぐち型地域連携教育」の取組を全国に発信することを目的に、文部科学省と合同でフォーラムを開催しました。

当日は、村岡知事や浅原教育長が出席して開会行事を行った後、萩市教育委員会や周南市立周陽中学校による実践発表、慶應義塾大学の金子郁容教授による基調講演、そして、内閣官房教育再生実行会議の貝ノ瀬滋委員をコーディネーターに迎え「コミュニティ・スクールから学校を核とした地域づくりへ」と題したパネルディスカッションを行い、約1200名の参加者は熱心に聴いていました。

今後も、本フォーラムの成果を生かして「やまぐち型地域連携教育」の更なる充実を図り、「地域教育力日本一」をめざしていきます。




担当課義務教育課




12月3日(木曜日)村岡知事が、コミュニティ・スクールの先進校である光市立浅江中学校を訪問しました


知事浅江中訪問 知事浅江中訪問

本県が推進している、コミュニティ・スクールを核とした「やまぐち型地域連携教育」の取組を視察するため、村岡知事が光市立浅江中学校を訪問しました。

中学校では、地域の指導者による木工実習や和菓子の製作の授業、地域の方を対象とした英会話教室など、実際の活動の様子を参観しました。

また、生徒の代表によるコミュニティ・スクールの取組に関する意見発表を聴き、生徒や地域の方と懇談しました。




担当課義務教育課




【11月】


11月12日(木曜日)村岡知事と畑原県議会議長が文部科学省等に対し、平成28年度予算編成や政策決定等に関して提案・要望を行いました


政府要望

国においては、将来にわたっての「人口減少問題の克服」と「成長力の確保」を目指し、「まち・ひと・しごと創生基本方針」を閣議決定され、「地方創生の深化」に向けて取組を加速し、これを踏まえた来年度予算の編成作業も進められています。

このため、県では、こうした国の政策の方向が定まるこの時期を捉えて、先般作成した「山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を着実に実行へ移すとともに、「活力みなぎる山口県」の実現に向けた諸施策の推進を図るため、国の政策との連携、あるいは国の予算措置等が必要なものについて、関係省庁と県選出国会議員に対して提案・要望を行いました。

教育委員会関係では、「35人学級化等の推進によるきめ細かな指導体制の構築」について、村岡知事及び畑原県議会議長、原田教育次長が、馳文部科学大臣へ要望書を直接手交して要望しました。

また、以下の2点についても、関係省庁へ要望を行いました。

○社会総がかりによる「地域教育力日本一」の取組の推進について

○防災・減災対策の推進について(公立学校の耐震化の促進)




担当課教育政策課




11月11日(水曜日)平成27年度優秀教員表彰式を開催しました


優秀教員表彰式 優秀教員表彰式 優秀教員表彰式

11月11日(水曜日)、県立学校と公立小・中学校の36名の優秀教員に県教育長から表彰状を授与しました。

36名の教員は、学習指導、生徒指導、地域と連携した学校教育、特別支援教育などの分野において、顕著な成果を上げているとして表彰されました。




担当課教育政策課




11月2日(月曜日) 県立下関工科高等学校及び県立萩高等学校奈古分校の設置式を行いました

下関工科高等学校設置式 萩高等学校奈古分校設置式

下関中央工業高等学校と下関工業高等学校の再編統合及び奈古高等学校の分校化に伴い、下関工科高等学校と萩高等学校奈古分校の設置式を行いました。

下関工科高等学校は、ポテンシャリティをもった工業人の育成を進める学校として、また、萩高等学校奈古分校は、生きる力を育む学校として、平成28年4月の開校に向けて準備を進めます。



担当課高校教育課




【10月】


10月21日(水曜日) 韓国慶尚南道教育庁教育交流団が山口県を訪問されました

会談風景

山口県教育委員会と慶尚南道教育庁は1997年(H9)に友好提携を結び、高校生相互交流事業や高校生スポーツ交流事業、小中学生作品交流、学校間の友好交流など、教育分野の交流を積極的に推進しています。

平成27年10月21日(水曜日)~23日(金曜日)の日程で朴鍾勛(パク・チョンフン)慶尚南道教育監をはじめとする教育交流団が本県を訪問され、本県教育長との会談において「キャリア教育の充実」と「特別支援教育の充実」について両国の取組について情報交換を行うとともに、県内の3つの学校を視察されました。

萩市立萩東中学校では、本県教育の特色の一つである、コミュニティ・スクールにおいて地域の人々が学校の教育活動を支援している様子を、県立萩総合支援学校では、本県が積極的に取り組んでいる特別支援教育の取組を視察され、県立下関中等教育学校では韓国語の授業を参観した後に韓国語を選択している生徒と昼食を一緒に食べながら交流されました。



担当課教育政策課





【9月】


9月4日(金曜日) 平成27年度第1回「山口県教育振興推進会議」を開催しました。

平成27年度第1回「山口県教育振興推進会議」

教育に関して専門的な見識を有する方々が、本県の様々な教育課題について、協議等を行う「山口県教育振興推進会議」の平成27年度第1回会議を開催しました。

会議では、「教育委員会の事務の管理及び執行状況に係る点検・評価」として、平成26年度の教育委員会の活動状況や事務事業の執行状況について説明し、委員から、今後の取組の方向などについて幅広い意見をいただきました。



担当課教育政策課




【8月】


8月21日(金曜日) 平成27年度 やまぐち地域連携教育研修会(萩会場)を開催しました。

平成27年度 やまぐち地域連携教育研修会(萩会場)

学校関係者と地域関係者が一堂に会し、学校・家庭・地域の連携の意義について理解を深めるとともに、学校と地域が連携して子どもを育む実践事例の紹介や協議等を通して、コミュニティ・スクール及び地域協育ネットの一体的な推進を図ることを目的に本研修会を開催しました。

教職員や学校運営協議会委員、地域関係者等400名近い参加者が萩市民館に集まり、萩市立椿東小学校、長門市立深川小学校、阿武町立阿武中学校による事例発表後、事前に出された意見や質問に対して、萩市・長門市の山口CSコンダクターを中心に質疑応答が行われました。

参加者に対するアンケートでは、「教員だけで学校が成り立っているのではないと改めて認識できた」「コンダクターの発言は大変勉強になった」「教師の参画意識はとても大事だと思う」「自分にできることで協力していきたい」等多くの肯定的な意見がありました。

今後も市町教委と連携し、他の6地域においても「やまぐち地域連携教育研修会」を開催し、『地域教育力日本一』をめざしていきます。



担当課義務教育課




【7月】


7月22日(水曜日) 平成27年度(上半期)学校関係善行者表彰式を開催しました。

学校関係善行者表彰式

7月22日、他の模範となる善行を行った生徒を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、適切機敏な行動により高齢者の安全確保に努められた徳山工業高等専門学校の生徒1名及び萩市立萩東中学校の生徒3名並びに火災拡大の防止に努められた周南市立周陽中学校の生徒1名です。

受賞者には、県教育長から表彰状と記念品が授与されました。



担当課教育政策課





【6月】


6月13日(土曜日) 平成27年度 山口県『地域教育力日本一』研修会を開催しました。

平成27年度 山口県『地域教育力日本一』研修会

学校関係者と地域関係者が一堂に会し、学校・家庭・地域が連携して「コミュニティ・スクール」・「地域協育ネット」の一体的な推進を図ることを目的に本研修会を開催しました。

研修会では、教育再生実行会議主査の貝ノ瀬滋様に、「『学校・家庭・地域が連携した社会総がかりの教育の推進』~コミュニティ・スクールを核とした地域のネットワークを生かして~」と題して講話をいただいた後、400名を超える参加者がアリーナ(体育館)に集まり、熟議を行いました。

今後、各市町教委と連携して、8月から11月に県内7地域で「やまぐち地域連携教育研修会」を開催し、『地域教育力日本一』をめざしていきます。




担当課義務教育課




6月11日(木曜日) 村岡知事と畑原県議会議長が文部科学省等に対し、平成28年度予算編成や政策決定等に関して提案・要望を行いました。

村岡知事と畑原県議会議長が文部科学省等に対し、平成28年度予算編成や政策決定等に関して提案・要望

国においては、安倍内閣の下、6月中に「骨太の方針」や「まち・ひと・しごと創生基本方針」が取りまとめられ、今後、それらの実行に向けた施策を概算要求に盛り込むための作業が進められます。

こうした中、県では、本年10月を目処に策定を進めている「山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を着実に実行へ移行していくとともに、「活力みなぎる山口県」の実現に向けてチャレンジプランに掲げる諸施策の推進を図るため、必要な国の政策等についての提案及び要望を関係省庁と県選出国会議員に対して行いました。

教育委員会関係では、次の2点について、村岡知事及び畑原県議会議長、原田教育次長が、下村文部科学大臣へ要望書を直接手交して要望しました。

○社会総がかりによる「地域教育力日本一」の取組の推進について

○35人学級化等の推進によるきめ細かな指導体制の構築について

また、以下の2点についても、関係省庁へ要望を行いました。

○「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録について

○防災・減災対策の推進について(公立学校施設の耐震化支援措置の延長・拡充)




担当課教育政策課




6月9日(火曜日) 浅原教育長が、「イクボス宣言」を行いました。

イクボス宣言

子育てに優しく、すべての職員が仕事と家庭を大切にできる職場づくりを積極的に進めるため、本日、知事、県警本部長とともに、「イクボス宣言」を行いました。




担当課教育政策課




6月1日(月曜日) 平成27年度第1回山口県「学校・家庭・地域の温かい絆づくり」推進会議を開催しました。

第1回山口県「学校・家庭・地域の温かい絆づくり」推進会議

学校・家庭・地域が連携・協働して、地域ぐるみで子どもの育ちや学びを支援する「地域協育ネット」を全県で推進するための会議を開催しました。

この会議では、「地域協育ネット」の概要や今年度の取組説明のほか、先進事例を紹介し、「地域協育ネット」の今後の取組や方向性について協議を行いました。

第2回は11月上旬に開催する予定です。




担当課社会教育・文化財課




【4月】


4月27日(月曜日) 平成27年度 第1回 山口県コミュニティ・スクール推進協議会を開催しました。

平成27年度第1回山口県コミュニティ・スクール推進協議会

県教委では、地域ぐるみで子どもの育ちや学びを支援するために、コミュニティ・スクールに係る県の施策や各学校の取組の充実に向けた協議会を設置し、このたび第1回の会議を開催しました。

会議では、本協議会の委員の一人で、教育再生実行会議委員の貝ノ瀬滋様に、三鷹市教育委員会教育長時代に取り組まれた「コミュニティ・スクールを核とした小中一貫教育の取組」について講話をいただいた後、27名の委員がコミュニティ・スクールの推進について協議を行いました。

今後、本協議会で出された課題について、プロジェクトチームを設置して検討を行い、取組の充実を一層促進していきます。




担当課義務教育課


4月24日(金曜日) 平成27年度子ども読書活動団体表彰式を開催しました。

平成27年度子ども読書活動団体表彰式

子ども読書活動の推進に顕著な功績のあった民間読書団体を表彰しました。

今年度は、「麻の会」、「宇部市立西岐波小学校 おはなしの会 もこもこ」、「絵本の読み合いグループ」、「おはなし小箱」、「鹿野ライブラリーサポート」、「下松市立久保小学校 本多クラブ」の6団体が受賞されました。

表彰式終了後は、各団体の日頃の活動について、意見交換を行いました。





担当課社会教育・文化財課


4月9日(木曜日) 宇部総合支援学校美祢分教室・萩総合支援学校長門分教室を開設しました。

宇部総合支援学校美祢分教室・萩総合支援学校長門分教室開設

県教委では、身近な地域で障害に応じた総合支援学校の専門的な教育が受けられるよう、宇部総合支援学校美祢分教室を美祢市旧桃木小学校に、萩総合支援学校長門分教室を長門市立深川小学校に設置し、このたび開設式と入学式を行いました。

これから、分教室では、教育的ニーズに応じた指導や支援を行うとともに、「交流及び共同学習」などによる障害のない児童生徒や地域の方々との相互理解の促進に取り組みます。





担当課特別支援教育推進室






平成26年度

【2月】

2月23日(月曜日) 第2回「山口県教育振興推進会議」を開催しました。

第2回教育振興推進会議

教育に関して専門的な見識を有する方々が、本県の様々な教育課題に対して、幅広い視点から検討・協議を行う「山口県教育振興推進会議」の第2回会議を開催しました。

会議では、「元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン」の最終案や来年度教育委員会当初予算案の概要、また、チャレンジプランを踏まえた「山口県教育振興基本計画」の改定案について事務局から説明し、委員の皆様からは今後の取組の方向などについて幅広い意見をいただきました。





担当課教育政策課






【1月】

1月31日(土曜日)「第2回グローバルチャレンジフォーラム」を開催しました。

グローバルチャレンジフォーラム

世界スカウトジャンボリー語学ボランティア研修「第2回グローバルチャレンジフォーラム」を開催しました。

浅原教育長の「ジャンボリーでの体験を、将来、国際的な視野をもって活躍する礎としてほしい」という励ましの挨拶の後、参加した230名の中高生は、文部科学省国際教育課長による基調講演、留学生を交えたワークショップなどの研修を受講し、合間にはオフィシャルサポーター・山口活性学園によるPRパフォーマンスも楽しみました。




担当課世界スカウトジャンボリー開催支援室






1月29日(木曜日) 第2回山口県いじめ問題対策協議会を開催しました。

いじめの防止・根絶に向けた「第2回山口県いじめ問題対策協議会」を開催しました。協議会では、本県のいじめの現状と課題、各機関・団体等におけるいじめの防止策の取組について情報交換を行ったほか、各機関・団体等の実効的な連携の在り方等について意見交換等を行いました。



担当課学校安全・体育課






1月21日(水曜日) 教育委員が防府市立華城小学校を視察しました。

華城小学校

教育委員が、スーパー食育スクールの指定校で、家庭や地域と連携しながら子どもたちの食育の推進に取り組んでいる防府市立華城小学校を視察しました。

防府市の教育委員や校長、栄養教諭等と食育の取組について意見交換を行うとともに、給食の試食や給食時間中の教室の視察を行いました。

このような視察により学校現場の実情を把握し、今後の教育委員会会議における審議に役立てていきます。



担当課教育政策課






【11月】

11月19日(水曜日) 平成26年度優秀教員表彰式を開催しました。

平成26年度優秀教員表彰式を行い、今年度は51人の教員の皆さんが受賞されました。

浅原教育長が表彰状を授与し、「これまでの御努力に対し、心から感謝を申し上げるとともに、これまで培ってこられた知識や経験を引き続き、教育の現場で発揮し、優秀教員としての誇りと情熱をもって、本県の次代を担う子どもたちの育成に努めていただくよう期待している」とあいさつしました。(写真は県立学校勤務の受賞者)


担当課教育政策課






11月17日(月曜日)、18日(火曜日) 教育委員が中国五県教育委員会委員全員協議会に出席しました。

中国五県委員全員協議会

中国五県の教育委員が一堂に会し、様々な教育課題について協議等を行う中国五県教育委員会委員全員協議会が、鳥取県米子市で開催され、本県の教育委員も出席しました。

今年度は、「魅力ある県立高等学校の再編」や「土曜日授業を進める上での課題」などについて、各県の取組や課題等を報告し、意見交換するとともに、中国地方の最高峰・大山の麓に広がる弥生時代の史跡である「むきばんだ史跡公園」を視察しました。



担当課教育政策課






11月13日(木曜日) 村岡知事が文部科学省等に、平成27年度国の予算編成等について提案・要望

国においては、平成27年度政府予算の編成作業が進められるとともに、人口減少の克服と地方創生に向けた本格的な取組が進められています。

こうした中、県では、県政の基本目標である「活力みなぎる山口県」の実現に向け、必要な国の政策等についての提案及び要望を関係省庁と県選出国会議員に対し行いました。

教育委員会関係では、来年開催される第23回世界スカウトジャンボリーの開催に対する国の積極的な取組や、全国に先駆けて小中学校全ての学年で実施している35人学級化等の推進によるきめ細かな指導体制の構築、さらには、設置率が全国一であるコミュニティ・スクールや本県独自の地域協育ネット等の活動を通じた学校、家庭、地域が一体となった社会総がかりによる「地域教育力日本一」の取組の推進について、村岡嗣政知事及び原田尚教育次長が、本県の先進的な取組を紹介しながら、必要な政策等について、山中伸一文部科学事務次官及び石破茂地方創生担当大臣に要望しました。


担当課教育政策課






11月10日(月曜日) 平成26年度教育功労者表彰式を開催しました。

平成26年度教育功労者表彰式を県庁正庁会議室で行い、今年度は個人24人と2団体が受賞されました。山縣教育委員長が表彰状と記念品を授与し、「これまでの御功績と御労苦に対し、心から敬意と感謝を表すとともに、これまで培ってこられた豊富な御経験と御見識、教育にかける情熱をもって、本県教育の推進に一層の御支援、御協力をいただきたい」とあいさつしました。

担当課教育政策課







【7月】

7月31日(木曜日) 第1回山口県いじめ問題対策協議会を開催しました。

いじめ対策会議

いじめの防止・根絶に向けて、社会総がかりで取り組むため関係機関・団体で構成する「山口県いじめ問題対策協議会」を開催しました。協議会では、機関等の取組について情報交換を行ったほか、さらなる連携強化について意見交換を行いました。また、いじめ問題への取組をより効果的かつ円滑に進むため、協議会参加機関等の実務者による「いじめ問題対策ネットワークやまぐち」を新たに設置することとなりました。


担当課学校安全・体育課






7月22日(火曜日)移動教育委員会を開催しました

140722移動教育委員会

教育委員会では、県民の方々の教育委員会への理解を深めていただくため、毎年度、移動教育委員会を開催しており、今年度は、山口市阿東の十種ヶ峰青少年自然の家において開催しました。

会議では、52名が傍聴する中、議案の審議のほか、地域においてサマースクール等の体験活動に関する取組を行っている方々に参加いただき、体験活動を通じた豊かな心の育成について、活動を実際に体験する演習や意見交換を行いました。


担当課教育政策課






7月15日(火曜日)「山口県教員養成等検討協議会」を開催しました。

教員養成検討協議会

教員の大量退職・採用が続く中、県教委では、教員養成課程を有する県内全ての大学等で構成する協議会を設置し、大学等と連携した養成・採用、現職教員の育成に取り組んでいます。

協議会では、学校体験制度や採用前インターンシップの充実、現職教員が大学で講義を行うことによる教員志願者の実践的指導力の育成、平成28年度に設置予定の山口大学教職大学院を活用した学び続ける教員の支援体制の構築などについて提案されました。


担当課教職員課






【6月】

6月16日(月曜日)、17日(火曜日)、20日(金曜日)教育委員が学校を視察しました。

教育委員視察

教育委員が3組に分かれて県内の小学校及び高等学校を視察しました。各学校では、伝統・文化に関する教育の充実をテーマとして、意見交換を行うとともに、授業を受ける生徒の様子などを参観しました。

このような視察により学校現場の実情を把握し、今後の教育委員会会議における審議に役立てていきます。






下関市立田耕小学校で俳句教育の授業を参観


担当課教育政策課






6月12日(木曜日)教育政策等の充実に向け、村岡知事が、山中文部科学事務次官に要望

世界スカウト機構の委員が教育委員会を表敬訪問

山口県では、例年6月に、次年度の政府予算の編成や国の政策に関する要望活動を関係省庁と県選出国会議員に対し行っています。

教育委員会関係では、「確かな学力や豊かな心の育成に向けた学校の指導・支援体制の充実」、「『明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域』の世界文化遺産登録」及び「第23回世界スカウトジャンボリーの開催に対する国の積極的な取組」の3項目について、要望しました。

このうち、「確かな学力や豊かな心の育成に向けた学校の指導・支援体制の充実」について、6月12日(木曜日)に文部科学省において、村岡嗣政知事及び原田尚教育次長が、山中伸一事務次官に要望書を直接手交し要望しました。

なお、要望の概要は次のとおりです。

1 少人数教育の推進によるきめ細かな指導体制の構築

2 コミュニティ・スクール等の充実による地域とともにある学校づくりの推進

3 初任者研修等の充実や教職大学院の活用による学び続ける教員の育


担当課教育政策課






平成25年度

【2月】

2月18日(火曜日)平成25年度(下半期)学校関係善行者表彰式を開催しました

H25下半期学校善行者表彰式

他の模範となる善行を行った児童生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、尊い人命の救助に努められた県立宇部商業高等学校等の4校5名の生徒(うち1名は表彰式欠席)及び火災拡大の防止に努められた宇部市立西岐波中学校の5名の生徒(うち1名は表彰式欠席)でした。

受賞者には、県教育長から表彰状と記念品が授与されました。

担当課教育政策課







【12月】

12月17日(火曜日)山口県教育委員会と慶尚南道教育庁の友好交流15周年記念植樹式を行いました

山口県教育委員会と大韓民国慶尚南道教育庁は1997年(H9)に友好提携を結び、高校生相互交流事業や高校生スポーツ交流事業、小中学生作品交流、学校間の友好交流など、教育分野の交流を積極的に推進しており、昨年度は交流15周年を迎えました。

このたび、交流15周年を記念するとともに両県道の教育分野の交流をより一層推進するため、慶尚南道教育庁教育交流団の来県に併せ、県立山口博物館の前庭において、記念植樹式を行いました。記念植樹式では、田邉教育長と高永珍慶尚南道教育監により、本県の県木であるアカマツを植樹するとともに、下関中央工業高校の生徒が製作した記念プレートを設置しました。

担当課教育政策課





12月19日(木曜日)教育委員が公安委員と意見交換を実施しました

公安委員との意見交換

県の公安委員会と教育委員会の委員による意見交換会を開催しました。第8回目となる今回は、『いじめ防止対策に向けた連携』について、「山口県いじめ防止基本方針」の策定、学校と警察との連絡制度、各種会議での情報の共有化、少年安全サポーターとの連携など協働する取組・対応について、さまざまな意見を交換しました。

担当課教育政策課








【11月】

11月26日(火曜日)教育委員が学校を視察し、教員等と意見交換しました

教育委員学校視察

本県初の養護学校(現:総合支援学校)として開校した宇部総合支援学校を教育委員が視察しました。

当校は、県内最大規模の総合支援学校であり、小・中・高そして地域と連携した進路学習を通して、一人ひとりの可能性を伸ばし自己実現できる生徒の育成を図っています。

小学部、中学部、高等部それぞれの授業を参観するとともに、「今後の特別支援教育の在り方」について、校長や教員、地域コーディネーターと意見交換を行いました。

担当課教育政策課






教育委員が中国五県教育委員会委員全員協議会に出席しました。

中国5県教育委員会全員協議会

 去る11月12日及び13日、中国五県の教育委員が一堂に会し、様々な教育課題について協議等を行う中国五県教育委員会委員全員協議会が、岡山県岡山市で開催され、本県の教育委員も出席しました。

今年度は、「教育委員会の在り方」や「グローバル人材の育成に向けた取組」などについて、各県の取組や課題等を報告し、意見交換するとともに、現存する最古の庶民教育の場である閑谷学校を視察しました。

今後も、教育行政に関する様々な情報を収集し、教育委員会会議の審議等に役立てていきます。

担当課教育政策課




11月1日(金曜日)山口県立下関中等教育学校創立十周年記念式典を挙行!!

中等10周年

 県立下関中等教育学校は、平成16年に、山口県で初めて、また、全国でも5番目となる中等教育学校として開校しました。6年一貫の教育課程を生かし、地元下関の郷土の歴史や伝統・文化等を学ぶ「海峡学」や中国・韓国から招へいした講師による「東アジア入門」や「中国語」、「ハングル」の講座等を開設しています。

また、オーストラリアでの語学研修や中国、韓国の高校生との交流を積極的に進めており、誇りと自信をもって世界に飛躍するグローバル人材の育成に取り組んでいます。

式典後は、護国寺住職西嶋にしじま好文こうぶん日道上人よる「グローバル社会を生きる」というテーマの講演や3回生全員による合唱、ダンス部による演舞が行われました。

担当課高校教育課




【8月】


教育委員が日本ジャンボリー地域プログラムを視察しました

NJ視察

 去る8月5日(月曜日)、6日(火曜日)の両日、教育長を含む6人の教育委員が2組に分かれて日本ジャンボリーの地域プログラムが開催された市、小中学校、高等学校及び特別支援学校を視察しました。各市で行われた歓迎行事に出席するとともに、各学校では、交流行事を通じた世界各国のスカウトと児童・生徒との交流・ふれあいを視察しました。

県教委としては、このような機会を通じて、国際教育の推進に努めてまいります。

担当課教育政策課






【7月】


7月23日(火曜日)移動教育委員会を開催しました

移動教育委員会

 教育委員会では、県民の方々からご意見を直接お聴きするとともに、教育委員会への理解を深めていただくため、毎年、移動教育委員会を開催しており、今年度は、岩国市において開催しました。

会議では、議案の審議の他、地域の学校長やPTA役員、産業関係者の方々をお招きして、「未来を拓く産業人財の育成」について意見交換を行いました。

担当課教育政策課






7月17日(水曜日)平成25年度(上半期)学校関係善行者表彰式を開催しました

H25上半期善行者表彰

 7月17日、他の模範となる善行を行った児童生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、適切機敏な行動により尊い人命の救助に努められた周南市立富田中学校の生徒8名(うち4名は表彰式欠席)、防府市立佐波小学校の児童3名、県立山口農業高等学校の生徒1名でした。

受賞者には、県教育長から表彰状と記念品が授与されました。

担当課教育政策課






【5月】


5月23日(木曜日)ボーイスカウト韓国連盟の教育委員会表敬訪問

山口県文化財愛護協会総会

 ボーイスカウト韓国連盟のハム・ゾンハン総裁をはじめとする役員御一行が来県し、ジャンボリー会場地のきらら浜を視察した後、県教育委員会を表敬訪問されました。

ハム総裁は、「きらら浜は自然が美しく調和のとれた場所であり、ジャンボリー開催にもってこいの場所」と述べられました。

担当課 世界スカウトジャンボリー開催支援室






【4月】


4月15日(月曜日)県・市町教育委員による会議を開催

 県及び市町の教育委員長、教育長が一堂に会し、「やまぐちっ子の学力向上に向けて」をテーマとした意見交換を行うとともに、教育委員も加わって、文部科学省初等中等教育局の西辻主任視学官による講演、防府市教育委員会杉山教育長による「教育のまち日本一を目指して~学問のまち「防府」創生」の取組発表が行われました。

今後も、各市町教委と連携しながら、「未来を拓(ひら)くたくましい『やまぐちっ子』の育成」の実現に向け、子どもたち一人ひとりの「確かな学力」の定着・向上に取り組んでいきます。

担当課 教育政策課




4月8日(月曜日)山口県立美祢青嶺高等学校開校式・入学式

 県立美祢高等学校と県立青嶺高等学校が再編統合され、県立美祢青嶺高等学校が開校しました。

藤部副知事から伴校長に校旗が授与された後、118名の入学許可が宣言されました。式後に校名札の除幕や新入生と2、3年生との対面式も行われました。

美祢青嶺高校では両校の伝統を受け継ぎ、地域の期待に応える人材を育成していきます。

担当課 高校教育課





平成24年度

【2月】


2月25日(月曜日)選抜高等学校野球大会に出場する岩国商業高等学校野球部関係者が知事を表敬訪問しました

平成22年度山口県高等学校総合体育大会教育長杯等の授与式

 3月22日(金曜日)から阪神甲子園球場で開催される第85回記念選抜高等学校野球大会に出場する岩国商業高等学校の野球部関係者が知事を表敬訪問し、大会に向けての抱負を語りました。

同校は、夏の選手権大会には3度の出場がありますが、春の選抜大会は初出場となります。粘り強い「守りの野球」で山口県の元気を全国に発信してくれるものと期待しています。

担当課 学校安全・体育課






2月15日(金曜日)平成24年度(下半期)学校関係善行者表彰式を開催しました

130215 H24下半期善行者表彰式

 2月15日、他の模範となる善行を行った児童生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、適切機敏な行動により尊い人命の救助に努められた山陽小野田市立埴生小学校の児童2名、同埴生中学校の生徒1名、下関市立彦島中学校の生徒1名でした。

受賞者には県教育長から表彰状と記念品が授与されました。

担当課 教育政策課






教育委員が学校を視察しました

2月4日教育委員学校視察(定時制、通信制)

 去る1月21日(月曜日)、30日(水曜日)及び2月4日(月曜日)に教育委員が県内の定時制課程のある高校及び通信制課程のある高校を視察し、教員と生徒の多様な学習ニーズについて意見交換しました。また、定時制課程のある高校では、昼間部及び夜間部の授業を、通信制課程のある高校では、スクーリングの授業を参観しました。

このような視察により学校現場の実情を把握し、今後の教育委員会会議における審議に役立てていきます。

担当課 教育政策課







【1月】


1月15日(火曜日)慶尚南道高校生山口県訪問団が表敬訪問のため来庁されました

平成25年1月15日慶尚南道高校生山口県訪問団① 平成25年1月15日慶尚南道高校生山口県訪問団②

1月15日、友好交流都市である韓国・慶尚南道から、慶尚南道教育庁学校政策課カン・ジョンガプ課長を団長とする訪問団 17名(慶南科学高等学校生徒6名、昌原科学高等学校生徒6名、教職員4名、団長)が、表敬訪問のため来庁されました。

訪問団一行は3泊4日の日程で1月14日に来日後、県内の高校への訪問、学術施設や産業施設等を見学し、本県との交流を深めました。

なお、慶尚南道との友好相互交流は平成10年から実施されているもので、両県道が相互に高校生を派遣しており、今年で13回目となります。

担当課 高校教育課





1月10日(木曜日)第45回山口県学校保健研究大会を開催しました

第45回山口県学校保健研究大会① 第45回山口県学校保健研究大会②

1月10日(木曜日)学校保健関係者約250名の参加により、第45回山口県学校保健研究大会を開催しました。

表彰式では、学校保健、学校安全、学校環境衛生の推進に優れた功績を残した学校32校及び個人15名に県教育委員会教育長、県学校保健連合会長、県学校薬剤師会長から表彰状が授与されました。また、県歯科医師会公衆衛生委員長による特別講演の後、学校保健、学校安全の推進について、代表市町学校保健会の具体的な研究発表に基づいて熱心に研修が行われました。

担当課 学校安全・体育課






【11月】


11月16日(金曜日)平成24年度優秀教員表彰式を開催しました

優秀教員表彰

 11月16日(金曜日)、日々の学校教育活動において優れた取組を行っている公立の小・中学校と県立学校の60名の教員に県教育長から表彰状が授与されました。

表彰された60名の教員は、学習指導、生徒指導、進路指導、学校保健、部活動指導、地域と連携した学校教育、特別支援教育、学級経営、研修運営等、ICT教育、学力向上実践研究の各分野において、その功績が認められたものです。

※左の受賞者は「県立学校勤務の優秀教員16名」

担当課 教育政策課








教育委員が中国五県教育委員会委員全員協議会に出席しました。

 去る11月13日及び14日、中国五県の教育委員が一堂に会し、様々な教育課題について協議等を行う中国五県教育委員会委員全員協議会が、広島県福山市で開催され、本県の教育委員が出席しました。

今年度は、「いじめ」や「魅力ある県立高校のあり方」などについて、各県の取組や課題等を報告し、意見交換するとともに、府中市立の小中一貫教育校などを視察しました。

今後も、教育行政に関する様々な情報を収集し、教育委員会会議の審議等に役立てていきます。

担当課 教育政策課





11月12日(月曜日)教育委員が学校を視察し、教員等と意見交換しました

 本県唯一の中高一貫教育を行う下関中等教育学校を教育委員が視察し、外国語の授業等を参観するとともに、「グローバル人材の育成」について、校長や教員と意見交換を行いました。

当該校は、地域の特性を生かし、国際化の進展に対応した学校づくりの下、計画的・継続的な教育活動を通した世界に飛躍する人材の育成を図っています。

また、当日は、食堂で生徒とともに給食を食べながら、学校生活などについて子どもたちから生の声を聞くことができました。

担当課 教育政策課





11月12日(月曜日)平成24年度教育功労者表彰式を開催しました

 11月12日(月曜日)、山口県の教育の振興・発展に顕著な功績があった24名と2団体の方々に県教育委員長から表彰状と記念品が授与されました。

受賞された皆さんは、教育行政の推進、社会教育の振興、文化財の保護、学校保健の振興、学校体育の振興の各分野において、多年に渡る業績が評価されたものです。

今後、ますますの御活躍が期待されます。

担当課 教育政策課





11月9日(金曜日)山口県立南陽工業高等学校創立50周年記念式典を挙行!!

県立南陽工業高等学校は、昭和37年、工業のスペシャリストを育成するため、「進取・剛健」を校訓として創設されました。以来、50年の間に多くの優れた人材を社会に送り出し、部活動においても野球部や科学研究部をはじめ、各部が全国大会や中国大会で優秀な成績を収めています。

式典後、JAXAの山田准教授による「帰還したはやぶさカプセル」というテーマの講演が行われ、日本の工業技術の高さや夢をあきらめないことの大切さについて南工生にメッセージが送られました。

担当課 高校教育課






11月9日(金曜日)山口県立光丘高等学校創立30周年記念式典を挙行!!

 県立光丘高等学校は、昭和58年に普通科高校として創立され、平成13年度は学科改編により総合学科高校となり、今年で30周年を迎えました。

これからも総合学科としての特長を生かし、生徒の個性の伸長と主体的な進路実現をめざした教育活動を展開していきます。

担当課 高校教育課








11月7日(水曜日)山口県立高森みどり中学校開校10周年記念式典を挙行!!

 本県公立学校初の併設型中高一貫教育学校として、県立高森みどり中学校が高森高等学校とあゆみ始め、今年で10年目を迎えました。中高一貫教育校の特長を生かし、生徒一人ひとりを大切にするきめ細かな指導体制によって、確かな学力の育成や生徒指導、進路指導の充実を図っています。

これまでの10年の実践を生かし、今後とも、様々な体験学習やグローバル社会の進展に対応した教育活動により、自分らしさを生かして未来に羽ばたく力の育成に向けた教育を展開していきます。

担当課 高校教育課





11月1日(木曜日)山口県立美祢青嶺高等学校を設置

 美祢高等学校と青嶺高等学校を再編統合して開校する美祢青嶺高等学校の設置式を行いました。

美祢青嶺高等学校では、「誠実 創意 責任」の校訓のもと、真理を探究する態度を養う普通教育並びに社会に貢献できるスペシャリスト育成のための専門教育を推進していきます。

担当課 高校教育課






教育委員が学校を視察しました

 去る10月24日(水曜日)、29日(月曜日)及び11月1日(木曜日)に教育長を含む教育委員が3組に分かれて県内の中学校及び特別支援学校を視察し、各校の特色ある取組等について、意見交換を行いました。また、中学校では武道が必修化となった保健体育の授業を中心に、特別支援学校では産業科をはじめとした各授業を参観しました。このような視察により学校現場の実情を把握し、今後の教育委員会会議における審議等に役立てていきます。

担当課 教育政策課







【10月】


10月18日(木曜日)教育委員が公安委員と意見交換を実施しました

10月18日教育委員と公安委員意見交換

  県の公安委員会と教育委員会の委員による意見交換会を開催しました。第7回目となる今回は、『安心・安全な通学路の確保及び交通安全意識の向上に向けて』と『いじめ問題への対応について』の2つのテーマで、児童生徒の安心・安全の確保に係る連携のあり方や協働した対応について、さまざまな意見を交換しました。

担当課 教育政策課






【7月】


7月26日(木曜日)移動教育委員会を開催しました

7月26日移動教育委員会

  教育委員会では、県民の方々からご意見を直接お聴きするとともに、教育委員会への理解を深めていただくため、毎年、移動教育委員会を開催しており、今年度は、下松市において開催しました。

会議では、議案の審議の他、いじめ問題への対応や、地域の教育関係者の方々をお招きして、子どもたちの望ましい食習慣の形成に向けた食育の推進について意見交換を行いました。

担当課 教育政策課





7月10日(火曜日)平成24年度(上半期)学校関係善行者表彰式を開催しました

  7月10日、他の模範となる善行を行った児童生徒等を表彰する学校関係善行者表彰式を行いました。

表彰されたのは、適切機敏な行動により尊い人命の救助に努められた県立小野田工業高等学校3年生の大舘友輝(おおだて ゆうき)さんです。

受賞者には県教育長から表彰状と記念品が授与されました。

担当課 教育政策課






【6月】


教育委員が学校を視察しました

  去る6月12日(火曜日)、6月18日(月曜日)、6月22日(金曜日)、教育長を含む6人の教育委員が3組に分かれて県内の小学校及び高等学校を視察しました。小学校では外国語活動を中心に、高等学校では数学・理科を中心に、各校の取組状況について意見交換を行うとともに、授業を受ける生徒の様子などを参観しました。このような視察により学校現場の実情を把握し、今後の教育委員会会議における審議に役立てていきます。

担当課 教育政策課






6月4日(月曜日)インフォメーションボード除幕式

インフォメーションボード除幕式

  第23回世界スカウトジャンボリー・第16回日本ジャンボリーをPRするため、県庁エントランスホールにインフォメーションボードを設置し、その除幕式を行いました。

除幕式では、スウェーデン大会(第22回)に参加したスカウトが、「スカウトだけでなく、県民の皆さんや関わってくださる全ての方々にも実りのある大会にしていきたい」と決意を述べました。

担当課 社会教育・文化財課






【5月】


5月16日(水曜日)世界スカウトジャンボリー等の開催に関する覚書締結式

ジャンボリー覚書締結式

  「第23回世界スカウトジャンボリー」及びそのプレ大会である「第16回日本ジャンボリー」の成功に向けて、本県による支援やボーイスカウト日本連盟が果たすべき取組について、覚書を締結しました。

今後、県内各地の青少年や地域の方々が海外のスカウトと交流する地域プログラムの作成支援等、この覚書に沿って、開催準備を進めていきます。

担当課 社会教育・文化財課









【4月】


4月16日(月曜日)県・市町教育委員による会議を開催

  県及び市町の教育委員長、教育長が一堂に会し、「学校・家庭・地域が一体となった子どもの体力向上」をテーマとした意見交換を行うとともに、教育委員も加わって、文部科学省スポーツ・青少年局の長登体育参事官による講演、田布施町教育委員会尾﨑教育長による「児童の体力向上に向けた取組」の発表が行われました。

今後も、各市町教委と連携しながら、「子ども元気創造の推進」の充実を図り、「子どもの体力向上」に取り組んでいきます。

担当課 教育政策課





4月9日(月曜日)山口県立防府商工高等学校開校式

 これまでの県立防府商業高校に機械科を加え、新たに県立防府商工高校が開校しました。「社会人基礎力をもったものづくりが分かる商業人、ビジネスが分かる工業人の育成」を教育方針とし、選択幅の広い教育や地域と連携した教育を通して、将来の産業界をリードする人材の育成をめざします。

また同日、県立徳山高校徳山北分校と県立防府高校佐波分校の開校式も行いました。

担当課 高校教育課









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