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トップページ > 組織から探す > 教職員課 > 資質向上・教職員の資質能力の向上について

平成18年 (2006年) 10月 11日

教職員課

教職員の資質能力の向上について

~指導が不適切な教員の指導力の改善を図る資質向上研修~

 県教育委員会では、子どもたち一人ひとりの夢を実現する学校教育の充実を図るために「学校運営」「授業」「教職員」の三つの質の向上に取り組んでいます。

 「学校運営の質」を高めるために学校評議員制度の活用や学校評価の全県的な導入などを、「授業の質」を高めるために少人数教育の推進や授業評価を取り入れた授業改善に取り組んでいます。さらに、教職員一人ひとりの資質能力と意欲の向上を図るために現職教員の研修の充実や教職員評価の取組など「教職員の質」の向上をめざしています。

 特に、学校教育を直接担う教員の資質能力の向上が大切であると考えていますが、「教科指導や生徒指導において児童生徒を適切に指導することができない」「児童生徒との適切な関係を築くことができない」といったいわゆる「指導が不適切な教員」については、子どもへの影響も極めて大きいことから、早急に指導力の回復を図るなど、その状況に応じた措置を講じることが必要と考えています。

 このため、県教育委員会においては、平成15年度に指導が不適切な教員に係る要綱等を定めるとともに、平成16年度から指導力の改善を図る資質向上研修を実施しています。



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教育庁

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