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トップページ > 組織から探す > 社会教育・文化財課 > 家庭の元気応援キャンペーン・わが家のやくそく夏休み大募集 28集計結果

平成28年 (2016年) 11月 28日

社会教育・文化財課

H28年度「わが家のやくそく大募集 夏休みチャレンジ」を行いました

9月に「わが家のやくそく大募集」を行ったところ、県内からたくさんの応募がありました。その結果をお知らせします。


1 「わが家のやくそく」集計結果


平成28年度 集計結果

 

小学生

(人)

中学生

(人)

(人)

夏休みチャレンジ

4,353

1,049

5,402

冬休みチャレンジ

合 計

4,353

1,049

5,402

ファミリン

2 子どもたちの声

~やくそくを決めた理由や実行して感じたこと、気づいたこと、変わったこと~


「いえのおてつだいをする」(小学校1年生)

ごはんのしたく、しょっきのかたづけなどをしました。おかあさんはやることがいっぱいあるんだなとおもいました。


「お手つだいをする」(小学校2年生)

そうじやいもうとのめんどうをみて、おかあさんやおばあちゃんのきもちがよくわかりました。


「外から帰ってきたら、げんかんでくつをそろえる」(小学校3年生)

わたしがかぞくのくつをかたづけていたら、かぞくみんなも自分のくつを入れてくれた。だから、いつもいえのげんかんがきれいで、とても気持ちがいいので、これからもつづけていきたいです。


「ゲームは時間を決めてやる」(小学校4年生)

夏休みに入ってひまさえあればゲームをやっていたので、時間を決めてやることにしました。時間を決めたらほかのことをする時間がふえました。


「毎日『ありがとう』を言う」(小学校5年生)

「ありがとう」を言うと、気持ちがよくなりました。「ありがとう」は、家族でも、友達でも、みんなを笑顔にするすてきな言葉のプレゼントだと思いました。


「毎日、夕食後に今日の出来事を話す」(小学校6年生)

その日の出来事や自分が思ったことなどを話しました。いつもより家族と話すことが多くなって、笑うことも多くなりました。



「学校や部活がない日も、規則正しい生活をする」(中学校1年生)

朝、学校や部活がない日は、早寝早起きのリズムがくずれてしまうことが多いので、規則正しい生活を送ることを意識して夏休みを過ごしました。今回、やくそくを立て、意識したことにより、自然と生活リズムが整い、元気に過ごせた気がします。


「スマホの使い方について」(中学校2年生)

夏休みになり、ダラダラとスマホを触る時間がふえたので、このやくそくにしました。朝起きてラインを確認すると、たくさんのメッセージが届いていて驚きました。夜スマホを触らなくなってから、早く寝るようになり、朝も今までよりスムーズに起きられるようになりました。


「毎日1つ以上のお手伝いをする」(中学校3年生)

1日1つというとても簡単なノルマなのに、「後でやろう」と後回しにして、結局お手伝いをせずに1日が終わってしまうこともありました。私がやったのは家事のほんの一部分なのに、毎日続けるというのは大変なのだと改めて感じました。そして、毎 日たくさんの家事をこなしている母はすごいのだと身をもって知ることができました。私は今まで母が家事をするということは 当たり前だと思っていましたが、この夏休みを通して、家族全員で家事をすることが、本来の当り前であり、それが「家族で支 え合う」ということなのだと思いました。

お問い合わせ先

社会教育・文化財課



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